社会一般 ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

スポンサードリンク

2007年06月03日

早稲田、斎藤投手 

今日、テレビで東京六大学野球を見ていた。

東京六大学などといっても東京六大学出身でもなし、あまり興味がなかったが、たまたま斎藤佑樹投手が投げると聞いたからだ。

今日は優勝がかかっていると聞いていて、その上エースの斎藤佑樹投手が先発と言うことで、さらに見る気が倍増。試合は初っぱなから早稲田がリードで6回に斎藤佑樹投手が4失点してから交代したが、結局、早稲田が9対5で慶応大学を破って、39度目の優勝おめでとうございます。

ところで、六大学を見ていて初めて思ったのだが、審判は球審含めて4人だが、彼らは東京大学OB、立教大学OB、法政大学OB、明治大学OBと早慶以外の出身者でしめられており、見事に中立性が保たれていてなかなか合理的なシステムだと思った。

また7回の攻撃前には各校の校歌を歌うところがあり、そこで各応援団の伴奏に合わせ、おそらく早慶出身と思われる老若男女が手を振って校歌を歌っていた。

こういう場面でもそうだが、早稲田、慶応の出身者は年齢の関係なく、こうした機会を重ねながら自分の出身校に対する愛着がわいていくんでしょうね。またある意味、ああいう学校出身者ならではの誇りも野球などの応援を通して生まれてくるんでしょうね。

私は地方大学出身、あのような華やかさは全くなかっが、六大学野球をテレビで見ていて、なんだか昔の大学時代の自分を思いだした一日でした。
posted by MT at 17:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般

2007年06月02日

柳沢さんの年金

最近というか、以前からだが、柳沢厚生労働大臣の発言にはちょっと?が残る。

以前の『女性は子供を産む機械』に発言、そして今回の年金問題である。

実はあの大臣、今年から始まった公的年金の受給辞退の制度で年金の受け取りを辞退した一人である。しかし、よくよく考えてみれば、年金などというものは退職者が老後の生活のために受け取る、それが本来の姿であり、彼みたいにばりばり年を取っても働いている者にとっては別にあってもなくてもよいに等しい。

そんな彼がパフォーマンスか、年金受け取り辞退を届け出た。それならば、問題になったいる、国会議員でなくなったときにもらえる議員年金を辞退してみなさい。できないだろうなあ。

ともかく、総理大臣ももう少し適正な人選をしてもらいたいものだ。





posted by MT at 13:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般

2007年05月31日

明日から衣替え

いよいよ五月も今日で終わりです。明日からは衣替えの季節。

私自身は暑くなったら上着を脱ぎ、寒くなったら上着を着るという非常にシンプルな考え方で今週あたりから上着を着て仕事はしておりません。

昨年あたりからというかもっと前からかもしれませんが、ノーネクタイで仕事をする人も増えていますので私も来週あたりから実践しようと思ってます。

夏の暑い盛りに銀行員へ行くと紺のスーツを着てせっせと仕事している男性社員が多いのですが、盛夏にあの姿は暑苦しい。役人でさえノーネクタイで仕事しているのだから銀行員あたりもそうしたらいいのに思います。

日本の本当の夏はもうすぐです。明日からは胸はって半袖で出勤しましょう。
posted by MT at 19:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般

2007年05月29日

自殺はイカン

昨日は政治家の方と、芸能人の方の自殺の話題で持ちきりでした。

自殺、嫌な言葉です。本当にありふれた言葉ですが、自分で自分を殺してしまったらイカン。なんでそうなるのということです。

昨日の松岡農林水産大臣にしたって死ぬことないでしょう。自殺するくらいだったら、大臣も衆議院議員もやめればいい話でしょ。当然、警察の手が迫っていたと言うこと話もありますが、それならそれできちんと説明義務を果たして、その上で捕まるなら捕まってお勤め果たせばいいんじゃないでしょうか。死んでお詫びします、はないでしょう。

よく男らしく死ぬ、なんて事いうちょっと間抜けな方がいますが、死ぬのが男らしいなんてちょっと今時、時代錯誤のような気がします。

野党の方もいってました。亡くなったことに関してはご冥福は申し上げますが、そんなことをするならきちんと説明責任を果たしていただきたかった、この言葉はまさしく真理じゃないでしょうかね。
posted by MT at 07:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。