社会一般 ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

スポンサードリンク

2007年06月24日

車内で平気でたばこを吸う母親

先日、仕事中に駐車場に泊まって、中で母親らしき女性が助手席に小さな子供がいるにも関わらず、窓も開けずにたばこを吸っていた。

嗜好品であるたばこを吸うのは個人の自由である。しかし、車内で窓も開けず、しかも子供がいるところでたばこを吸うのはいかがなものか。そもそも間接喫煙受動喫煙という言葉の意味を知らないのか。

未来ある子供が横にすわっているにもかかわらず、たばこを吸うような見識のない行動が子供に与える影響を考えたことがあるのだろうか。おそらくああいった女性に、たばこは子供さんのためによくないからといおうモノなら、私の産んだ子供、私のかってでしょ、と返ってくるに違いない。

間接喫煙で特定されている化学物質のうち、60以上がホルムアルデヒドなどの発癌物質である。たばこを吸う人が自分の享楽のために身体を害してまで吸い続けるのはそれこそ自己責任であるが、その子供にはなんの罪もない。

ぜひとも車の中に子供がいるにも関わらずたばこを吸った場合、罰金刑くらいの法律を作ってもらいたいモノである。
posted by MT at 01:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般

2007年06月22日

ビリーが来日

一昨日、ビリー・ブランクスが来日しました。あのダイエット法カリスマの。

えっ、ビリーって?いや、あのビリー・ブランクスです。ビリーズブートキャンプの。

ブートキャンプとはもともと軍隊で採用されていた短期間で身体を絞り込むエクササイズのことで、これをビリーがDVDでもって実践で解説している7日間集中ダイエットプログラム。今や、アメリカではヨガ、ティラピスと並んで3大エクササイズとして人気といいます。

4枚のDVDを7日間見ながら毎日、付属のビリーバンドを使って運動すると体重が減りダイエットになるというモノです。しかも、畳一畳分のスペースがあればできるというモノ。

私も何度かテレビでこのビリーズブートキャンプの宣伝を見ましたが、最初、このCMを見てちょっと笑ってしまいました。見た方もいるかもしれません。

私は試したことがありませんが、たしかにビリーズブートキャンプはちゃんとやれば効くと思います。基本的に摂取したカロリー以上にカロリー消費すれば、身体はやせるのは自明の理。非常にシンプルです。しかも、このプログラムは実際、運動するわけですから筋肉もついて考え方によっては非常に健康的なダイエット方法です。

そもそも楽してやせようなどという考え方に基づけば食べなきゃいいわけで、それでも空腹感が耐えられないなら、動くしかないわけで、このプログラムむちゃくちゃきつそうですが、本当にやせたいならチャレンジする価値は十分ありそうです。お試しあれ。




posted by MT at 14:10 | Comment(1) | TrackBack(1) | 社会一般

2007年06月21日

グッドウィルの介護事業よどこへ行く

グッドウィルコムスン他の介護事業の行方は...。

グッドウィルのコムスン他の介護事業に数社が名乗りを上げています。医療事務派遣大手のニチイや、ワタミなど...。ワタミは当初、老人介護事業施設だけに手を挙げていたのですが、その後、全事業の譲渡にも手を挙げました。

わたしは企業という組織は経営者の顔が色濃く反映されると思います。そういった意味で、ワタミの渡辺美樹社長の経営姿勢は非常に誠実でまじめなところが気に入っていますので、ワタミに譲渡された方が何かといいような気がします。

老人介護施設は今現在やっているので、その辺も問題ないと思うし、介護事業については民介協に協力してもらってまかせる、というのもなんだか現実的な対応で良いアイデアのような気がします。

基本的にグッドウィルのような人材派遣会社というのは、単に規模が大きいか小さいかというだけであって小企業でもあまり人的な質は変わらない業種です。

単に需要が増してスケールメリットを生かして伸びてきたグッドウィルという会社と、ワタミのように居酒屋というお客さんに固定してついてもらわないと商売にならないビジネスをメインとして伸びてきた企業の経営者では、やはり質の違いがあるのでしょうか。

外見だけで判断してはいけませんが、やはりふだんの言動やらなにやら総合的に見ますと、コムスン等の事業はワタミの渡辺美樹社長に買ってもらった方が、サービスを受けている消費者は安心してサービスを受けられると思うのですが...
posted by MT at 06:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般

2007年06月20日

ある意味人気商売とはいえ...

国民新党は、フジモリ元ペルー大統領に、参院選の比例代表公認候補として出馬するよう正式要請したとのことである。

フジモリ氏は日本国籍を持っていてそれは問題ないのだが、今現在、チリに滞在し、ペルーへの引き渡し審理のため自宅軟禁下にあり、そんな境遇の人が立候補して選挙活動ができるのか。もっとも比例代表なのでそれほどの運動はしなくてもいいと思うが...。

それにもまして今現在、ペルーへの引き渡し審理をおこなっておりもし当選したら帰ってこれるのかもちょっと疑問なところである。

もちろんもと国家元首と言うことで、それなりの政治手腕はあると思うが、どうなっていくのか、今後が気になるところです。
posted by MT at 06:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。