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2007年07月23日

大学合格者水増し 他にもまだまだやってました

先日書いた、大学受験の水増し問題で、23日、新たに大阪府内の1校、兵庫県内の2校でも同様の方法で生徒に受験させていたことが判明した。
 
履正社(大阪府豊中市)と仁川学院(兵庫県西宮市)、神戸学院大付属(神戸市)の私立3高校がやっていたとの話だ。

しかし、おそらく、これだけじゃないと思います。今まで大学合格者の延べ人数による水増しなんてまだあるんじゃないですか。大学合格者、早稲田1人より、色々受けてもらってどんな学科でも10人と書いた方が明らかに見栄えが違いますよね。

これは高校の話でしたけど、大学受験予備校の方がもっとひどいんじゃないでしょうか?いつも前を通る受験予備校なんて玄関の宣伝にデカデカと早稲田大学合格者何人、関関同立何人、なんてすごい合格者の人数書いてありますよ。あれは絶対にのべ人数で、おそらくできる子供にいくつも受けさせているのは普通の学校より多いように感じます。

少なくとも教育現場、それがたとえ受験予備校であってもあまりの誇大広告は閉口もの。宣伝になれば人が集まるからやるんでしょうけど、ちょっとモラルを持って宣伝してもらわないと親も合格者数に惑わされてそこが本当にいいところかどうかの判断の目も曇ってしまうと思います。


posted by MT at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般

2007年07月21日

73人合格、一人分

大阪の私立大阪学芸高校で、2006年度の大学入試の関関同立(関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学)の発表合格者73人がたった一人の生徒が合格したもので、学校側が延べ人数での水増し発表していたことが分かった。この高校は144人の関関同立合格と発表していた。

このニュースを聞いたとき、いやあよくそんなに試験受けるスケジュールがうまくたてられるものかなあ、と思っていたら今は大学入試センター試験だけで合否を判断する合否システムもあるとのこと。なるほど。一つの試験を受けるだけで、お金さえあれば無限にといったらいい方がおかしいですが、いくらでも受けることができるんみたいだ。

この優秀な生徒、受験料約130万は学校持ち、学校から報奨金ももらったらしいが、しかし賢い生徒だ。最終的には本人の希望だった国立大学に進んだみたいだ。どんな学校もこういう優秀な成績の生徒がほしいと思う。

この学校も合格人数増やすためよくこんなこと考えるものだ。考えようによっては延べ人数であっても一人分を73人とかけないこともない。事実この学校の言い分は誤解を与えるような表現をした、というような意味のこともいっていたが、まあ、普通は延べ人数でここまで水増しはしないですよね。
posted by MT at 10:49 | Comment(5) | TrackBack(4) | 社会一般

2007年07月20日

参議院選挙、期日前投票に行ってきた

参議院選挙期日前投票に行って来ました。

期日前投票は、非常に簡単で、選挙当日の細かい行き先などごちゃごちゃいわれないし、ああいう制度はやはりもっと早く採り入れるべきではなかったでしょうか。事実、期日前投票を採り入れてから投票率もアップしているみたいですし。

今回の参議院選挙、争点はいくつもあると思いますが、非常に比重が重いのは年金問題ではないでしょうか?年金問題だけをあげつらっていうわけではないですが、今回の安倍政権の年金問題に対する対応は決して適切にも思えませんし、早い対応でもなかったように思えます。

自民党のPR宣伝では、年金問題に真っ向から取り組むといっておきながら、党首討論では政争の具にするべきではないといっていますが、すごく矛盾していますね。

また、成長か、逆行かなどと大々的にやっていますが、今の自民党を見ていると逆行しかないでしょ。いまだに赤城農林水産大臣の対応といい、天下り問題に対するフットワークの悪さといい、あの人たちに政治を任せていたら大きな流れにのみこまれて逆行ですよ。

成長か、逆行か、などと安倍首相が自分でいうと、恥をさらしているような物ですね。この辺で一度、民主党さんに政権交代してもらってお手並み拝見と行きたい物ですが、参議院選挙、どうなるんでしょうか?

私は当然、自民党には入れませんでした。国民もこれだけやられ放題で、自民党に入れるなんて、自分の首を絞めていると同じだと思うのですが。
posted by MT at 18:21 | Comment(0) | TrackBack(2) | 社会一般

2007年07月19日

ハリーポッター最終巻が出る

ハリーポッターの最終巻が明後日の21日、全世界一斉発売される。

あれだけのネームバリューのあるベストセラー小説とあって、出版社は発売日まではストーリーが絶対に漏れないよう、出荷作業の際も厳重体制でガードしているシーンが朝の放送でも流されていた。どうやら今回は主要人物が2人死ぬとの噂。

ところがやっぱり今やネット時代、すでにネット上ではこのハリーポッター最終巻が流されているとのことである。

著者や、出版社にとっては発売日までに内容が出てしまうと、結構売れ行きにとっての死活問題。しかし、やっぱり流出してしまったか、という感じである。

今、日本でも発売前の漫画週刊誌の作品がネット上に流れているということだが、週刊誌だとそれを目当てに買う消費者は買わなくなるであろう。

今回の流出に関して出版社はこの原稿が本物とも偽物ともコメントしていないが、まあ、これだけのモンスター作品となれば、本を買って読み、それを所有することが目的の人もいることだし、流出したくらいではびくともしないかもしれない。
posted by MT at 14:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般
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