社会一般 ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

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2007年08月12日

やはり政権交代は必要

先日の参議院選挙で歴史的な敗北をした自民党ですが、衆議院選挙も間近などとささやかれています。

個人的に言わせてもらうとなぜに日本人は選挙において入れるべき所がないと自民党に入れるのか、不思議でなりません。

今まで散々と我々の厚生年金のお金をグリーピアなどの天下り用に造られたような保養施設に無駄遣いしながら、採算がとれないからただ同然の金額で売却したり、先日の年金問題に関してもすいませんのひとことで誰も責任をとっていない。それが与党の自民党ですよ。はっきりってやりたい放題です。

今回たまたま民主党が勝ったけど、おそらく今度、衆議院選挙が行われると下手するとまた与党自民党が復活する可能性があります。日本人はなぜか、これだけ散々に悪事を働き、国民を愚弄するようなことをやられながら、次の選挙では人の噂も75日的な感じでまた与党に投票してしまう。これって国民性なのか、ちょっとばかげてるとおもいます。

やはり政権交代というものがないとますます自民党の思いどおりに日本はなっていってしまいますよ。それってますます暮らしにくい暮らし、借金大国まっしぐらじゃないですか?

私は政治的思想はどちらかというとリベラルですが、自民党には投票したいと思いませんね。自民党野党にこのままズルズルと政権を続けてもらってなにがあるの?国民一人一人の暮らしはますます悪くなるばかりですよ。

役人と政治家にバカにされないためにも今こそ政権交代を実現させ、もっといい日本を作ってもらえることを願います。野党になにができるのかという議論より先に、与党の好き勝手にさせないと言う発想の方がまず先ではないでしょうか。

もっと先を考えて投票のできる国民になりたいものですね。
posted by MT at 07:20 | Comment(1) | TrackBack(1) | 社会一般

2007年08月11日

食糧自給率がまた下がった

日本の食糧自給率は13年ぶりに40%を割り込み30%台になったそうだ。

1965年には70%を越えていたが、様々な要因でこんなに低下してしまった。日本政府は2015年度までに食糧自給率を45%にする目標があるが、未だ効果は上がっていないそうだ。

食糧自給率の低下はイコール、海外からの輸入増ということである。海外から農産物を輸入するとひとことに言っても、ものによっては高くても質を重視するあるいは、その土地特有の特産物であるといった理由から価格が高くても輸入する事もあるが、大半は海外からに輸入が安くつくし、消費者もそれを望んでいると言った理由から輸入することが大半ではないか。
 
当然、安いということになると安い労働力で人海戦術で大量に生産している中国からという話に帰結する。しかし、中国からの輸入となると毒性の強いものが必ず含まれているという先入観、というか真実があり食べたくなくなる。どうしたものか。

やはり日本の自給率を上げてもらわないと困ります。日本の農家はJAが入って色々と指導しているし、農産品の品質は安定していてある程度安全だし、加工品にしてもミートホープのようなけったいな会社もあるがおおかたは誠実にやっている。

未来の子供にも安全で安心できる食べさせてあげるためにも国はもっと農業施策を考えるべきではないでしょうか。
posted by MT at 08:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般

2007年08月09日

ビリーズブーとキャンプDVDセット100万枚越える

ビリーズブートキャンプのDVDセットの販売が100万セットを超えたらしい。ダイエットとエクササイズで1週間で痩せられるプログラムとあってちょっと太った人は買いに走ったんじゃないですか?

ビリーズブートキャンプと言えば、先日、隊長のビリー・ブランクスさんが来日して、日本に旋風を巻き起こして帰って行ったが、それも手伝ってのミリオンセラー達成。

販売元の会社名古屋のオークローンマーケティングはさぞかしホクホク顔。かなり儲かっているんでしょうね。

販売元では、第二弾を発売する予定で2匹目のどじょうを狙っているみたいです。

ところで、メタボリックになると医療費が2.5倍?だったかになるという調査結果が出ていたみたいですが、そりゃ医療費にいくらも出費するくらいならビリーズブートキャンプに入隊して健康的にダイエットしたほうがいいダイエットができそうというもの。

ダイエット食品買いこんで無理なやせ型するよりも運動によってやせるというのは非常に合理的で健康的。

私もこのビリーズブートキャンプのようなプログラムならぜひ欲しいところです。




posted by MT at 16:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般

2007年08月08日

HIV感染者 最多数 もっと啓蒙活動を

厚生労働省のエイズ動向委員会が発表した4月〜6月期3ヶ月間の国内で新たに報告されたHIV(エイズウイルス)感染者数が270人で四半期ベースでの過去最高になったらしい。

この中で年齢別では20代から30代が76%、男性が251人、感染経路では日本国籍男性の同性間接触が175人らしい。

はっきりいっていろいろな嗜好の人間がいるものの同性間接触などというある意味普通の人から見れば、不浄とも思える接触から感染するのはもってのほかであり自業自得ともいえないことはないが、普通の異性間での接触で感染している方も大勢いると思うが、なぜかここにはほとんどあらわれてきていない。女性はHIV検査に行くのがいやなのだろうか。

血液製剤によって感染してしまった川田龍平さんが今回、参議院議員に当選したが、薬害エイズ問題についてと同様、エイズの感染予防についても川田氏には啓蒙活動のリーダーになってもらいたい。

そもそも日本では性教育についてまだまだタブーの問題があり、なかなか避妊などの問題と併せてエイズ感染の危険性をアピールすることが少ないが、やはりそういった性交渉時には避妊具などを使うという具体的なところまで踏み込んでいかないとエイズ感染の問題をより広く世間に知らしめることができないと思う。

若者の行き過ぎた性行動、乱交などといったことが軽々しく扱われているが、エイズ感染の恐怖というものについて性教育問題と併せて、もっと若い人に知らしめる必要があると思う。自分の子供がもしそういった問題に遭遇したらどうするのか、もっと自分を大切にした節度ある行動を取らせるにはどうしたらいいのか、モラルの面も含めてそこまでの踏み込んだ問題直視によって初めてエイズの感染者増加に歯止めがかかるような気がする。

と同時に感染してしまった人への差別があってはならないので、その辺のフォローも含めてもっともっと日本の政府は啓蒙活動を行っていくべきだろう。

天下り役人を養うために下らない金を使ったり、政治家のつまらぬ名誉欲、私利私欲のために無駄な金遣いをせず、そういったことにもっと予算をつけるべきじゃない?
posted by MT at 17:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般
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