社会一般 ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

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2007年08月30日

朝青龍モンゴルへ帰国

朝青龍がモンゴルへ帰国した。いろんな報道の通り、療養のためである。古都ハラホリン(昔のカラコルム)のキャンプ場へ向かい、そこでゆっくりとするみたいだ。

そして今、テレビでそのハラホリンから生中継でワイドショーが中継していた。なんだか、中継のリポーターが上着にジャンパーを着ていてすでに寒いらしい。わたしもモンゴルではないが、近くへ行ったことがある。寒暖の差があって、あんなところで療養というのもどうかと思うが、故郷というのは非常に落ち着くので療養にはなるのだろう。

ところで、この朝青龍、本田医師と高砂親方も引き連れてのモンゴルへの帰国ではある。飛行機の中でテレビ局がその朝青龍の様子をとらえて放映していたが、マスコミもそこまでやらなくてもいいんじゃないか。他の乗客も乗っているわけだし、あそこまでマスコミにやられると他の普通もちょっと迷惑な感じがする。

しかし、新聞でも語られているが、わざわざ本田医師と高砂親方がモンゴルまで同行して何でバラバラに行動するのか。それではわざわざ医者が同行して、朝青龍本人がどこかへ行ってしまったら何の意味もないと思うのだが。

はたして朝青龍は日本へ再び帰ってくるのだろうか。

posted by MT at 14:50 | Comment(0) | TrackBack(5) | 社会一般

2007年08月24日

三洋電機の扇風機で火災、思うのですが

三洋電機が1970年に製造した製造した扇風機から出火して火災が起きてて東京都の老夫婦が死亡した。

三洋電機は長期間使用した扇風機は部品の劣化等によって発煙、発火の恐れがあるので、30以上前に製造した扇風機の使用中止や廃棄を呼び掛けているとのことである。

30年以上前に製造した扇風機が原因で2000年以降、今回以外に23件ほど火災が発生していたが、三洋電機は公表はしていなかったとのことである。

私はこれを聞いて思ったが、確かに三洋電機が、30年以上前に製造された扇風機がもとで火災が起こっていたことを公表していなかったことは多少まずい面はあるかもしれない。

しかし、30年もたった扇風機に責任を持てと言われても、どうかな。確かにずっと長持ちする耐久性のある扇風機を作るのが筋かもしれないし、発火するなんてのはかなりまずい。

ただものには耐久の限度があるのであって、30年経過した扇風機はとっくに耐久期限が切れている。

扇風機というと夏しか使わない季節ものだし、モーターなどは正直言って全く壊れる気配さえ見せないのでなかなか交換する機会を逸することが多いかもしれない。大体の場合、扇風機に首を振らせるためところがダメになって交換することが多い。

今回の亡くなられたご夫婦もモノを大切にして資源を出さない立派なご夫婦だったに違いないが、いまや扇風機も2000、3000円だせば、立派なものが買えるし、その時代の扇風機に比べれば消費電力もかなり小さいものになっているはずである。地球温暖化や、事故防止のためにもあんまり古い扇風機を使っている人は早く取り換えたほうが無難である。
posted by MT at 07:59 | Comment(0) | TrackBack(2) | 社会一般

2007年08月23日

中華航空機またトラブル?

昨日、22日、中部国際空港(セントレア)で、直陸しようとしていた日本航空機が数100羽のカモメの大群に突っ込んで、そのまま無事着陸した。

その際、100羽近くのカモメを巻き込み、そのカモメの死がいが辺りに散乱、中部国際空港は約35分間、使用できなくなった。

そのカモメの大群に日本航空機が突っ込んだあとにこの中部国際空港セントレアに着陸しようとしていたのが台北からやってきた中華航空機。しばらく上空で旋回したが、燃料が切れる心配が出てきたため関西国際空港に急遽着陸した。

この中華航空機、昨夜の午後8時5分にセントレア到着の予定が、関西国際空港から燃料を補給して飛び立ったのが午後10時52分。今回は、決して中華航空機が悪いわけでもなし、日本航空機も偶然のアクシデントで仕方がないが、またまた中華航空機がからんでしまったわけ。

乗っていたお客さんは3時間以上も遅れて中部国際空港に到着して、迷惑したと思うけど、昨日の今日で、随分中華航空に対してイメージを悪くしてしまったかもしれない。

しかし、飛行機会社も災難が続くときは続くものだ。
posted by MT at 11:51 | Comment(0) | TrackBack(1) | 社会一般

2007年08月22日

白い恋人、そこまでして食べたい?

札幌の石屋製菓が生産する北海道みやげの代名詞とも言える「白い恋人」が、北海道の各おみやげやさんから消え去ってから数日が経つ。

その「白い恋人」の18枚入り945円のタイプの物が、なにやら4999円でヤオフク(ヤフーオークション)で入札されているみたいだ。

このヤフーオークションのものは多分、賞味期限内のものと思うので、その点はいいかもしれないが、そこまでして食べたいお菓子?

私も「白い恋人」というお菓子をおみやげにもらって食べたことはあるが、そんなに美味しいという印象は全くない。それほど特徴のないものだったと記憶する。

むしろ六花亭のマルセイバターサンドのようにまったりとして濃厚なお菓子なら舌に残って何度でも食べたい。マルセイバターサンドなら天下一品のこってり味のように、やみつき状態になりそうだが、白い恋人ってそんなに後味ひくお菓子だっただろうか。

まあ、人の嗜好は十人十色、一概には決めつけることはできないが...。

マルセイバターサンド(30個入)【se50】



posted by MT at 15:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般
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