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2007年09月08日

悩みや不安を抱える国民、70%弱 誰の責任?

内閣府が8日発表した「国民生活に関する世論調査」によると、日常生活に「悩みや不安を感じている」人は69.5%で、1981年の調査開始以来2年連続で過去最高を更新した。項目別では、「老後の生活設計」に対する不安が53.7%で最多。政府への要望も「医療.年金改革」が7割強でトップとなるなど、多くの国民が老後に不安を感じている実態が改めて浮き彫りになった。
 
調査は7月に全国の成人男女1万人を対象に面接方式で実施。有効回収率は60.9%だった。
(時事通信より)

日本国民のうちこれだけの人が悩み、不安を抱えている。その内、老後の生活設計に対する不安がトップで実に半数以上が悩みを抱えている。

こんな訳の分からない年金不安を引き起こしているのは、政治家やダメ役人じゃないの?特に役人どもは自分達の食いぶちを作るため、めったやたらにグリーンピアなど、ムダこの上ない施設を作った上、赤字の垂れ流し。この責任は誰がとるのだろうか。

我々の老後に頼るべきは年金、その年金財政にはびこる政治家、役人。こんな日本に誰がした?自民党がいくらきれい事言おうが、彼らのやり方は変わらないような気がする。




 
posted by MT at 21:33 | Comment(0) | TrackBack(1) | 社会一般

2007年09月07日

社会保険庁の評価 お役人なんてこんなモノでしょ

社会保険庁の能力評価で、国民年金保険料の支払いを加入者本人に無断で免除して懲戒処分を受けた職員26人が、5段階中2番目に高い「A評価」を受けていたことが6日、わかった。

2010年に社保庁から移行する「日本年金機構」の職員採用基準などを定める政府の有識者会議「年金業務・組織再生会議」では、社保庁の人事評価を参考にすることに疑問の声も上がっている。

社保庁の人事評価は5日の「年金業務・組織再生会議」に参考資料として提出された。

資料は昨年4〜9月の社会保険事務所の課長級以上の職員4556人を対象とした人事評価の内訳。業務上の目標に対する達成度などをボーナスへ反映させる「実績評価」と、仕事への姿勢、処理できる業務量などを昇進や昇給へ反映させる「能力評価」の二つで、それぞれS、A、B、C、Dの5段階に分かれている。
                 (yomiuri onlineより抜粋)

正直な話、公務員に対する評価なんてよっぽどのことがない限り、たとえばボーナスでも大きく差がつくようなことしないでしょ。よってこんな評価は当てにならないうえ、公務員の雇用の保障はされているわけで、日本年金機構にしてもよほど問題のある人物じゃない限り採用する事は明白。

多少問題があっても、公務員の雇用の保証によってどこか、たとえば雇用能力開発機構だとかの独立行政法人や外郭団体系に押しつけるのは目に見えています話です。

というか、今更社会保険庁のようなぬくぬくとした職場で生きてきた人間につとまる職場があるかどうかが問題のような気がしますが、それは私の誤解なのでしょうか。
posted by MT at 10:27 | Comment(1) | TrackBack(1) | 社会一般

2007年09月06日

競馬・安田康彦元JRA騎手が恐喝、何があったのさ

9月5日、JRA(日本中央競馬会)で活躍した元騎手で現役生活16年間で402勝を挙げている安田康彦容疑者(34歳)が恐喝の疑いで京都府警東山署に逮捕された。

この安田康彦元騎手は、コンビニで日曜日に買った新聞だったのが土曜日の日付のものだったことに因縁をつけて、「1000万円払え、殺すぞ」などと脅迫、その場でお金を払うべき商品約4600円をお金を払わずに持ち去ったらしい。

この安田康彦元騎手は昨年、引退以来行方不明になって周りの関係者も困惑したらしいが、いったい何があったのか?

騎手と言えばかなりの高額所得者、引退したとしても、この安田元騎手のお父さんは調教師をやっており、調教師の免許を取って後を継げただろうに何をばかなことをやるのだろう。

まだ34歳という年齢ですでに昨年4月30日付で引退している安田康彦元騎手だが、燃え尽き症候群で何もする気力を失ってしまったのか?

犯行当時、お酒を飲んでかなり酔っ払っていたらしいが、たかだか4600円のために人生棒に振ったようなもの。

サラリーマンにとってはうらやましいような花形の職業、競馬の騎手という仕事をしていた人にしては悲しいことをするなあという事件だ。

posted by MT at 08:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般

2007年09月05日

社会保険事務所も市町村もひどい人間がぞろぞろ

一昨日あたりから報道されている社会保険庁職員と市町村職員による国民年金保険料の横領事件。社会保険庁と市町村合わせて約3億4000万円の被害ということですね。当然今まで判明した分だけでですけどね。

社会保険庁の約1億4000万円の着服等に関しては社会保険庁内部からの自主的な調査ではなく、外部からの何らかの圧力で問題が発覚した結果調査したもので、このあたりのところを見るからにして社会保険庁には今持って自浄能力は全くなしという事を示しています。身内の事件はひっそりと隠す、これが彼らの姿勢でしょう。

舛添要一厚生労働省大臣も社会保険庁の内部調査は「不十分」として再調査を指示したらしいですが、当然ですよね。舛添要一厚生労働省大臣は
、泥棒といっていますが、まさしくこんな事をしている社会保険庁職員は盗人であって、どんどん社会保険庁の闇の部分を明らかにして、悪いことをした職員にはドンドンおけ名を返還してもらい懲戒免職にしてもらいたいですね。

市町村職員についても同然で、国民年金保険料をネコババ、まったくもうといった感じです。しかも、横領した職員にどういった処分がなされたかの記録も残っていない案件が多いということで、こんな事を放置したままでは法治国家もなにもないでしょ。中国と一緒ですよ、中国と。一刻も早い、対応をお願いしたいですね。

しかし、年金問題に関してはおそらくこんな事だけでは終わらない気がします。どこまで色々と出てくるんでしょうか。まだまだ何が出てくるか分からないブラックボックスのような年金問題の闇ですね。
posted by MT at 06:57 | Comment(0) | TrackBack(1) | 社会一般
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