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2013年04月08日

小学校で防犯ブザーが1年生に普通に支給される日本の現状

息子の小学校の入学式に出席してきました。入学式自体は、まあそれなりにこんなもんだろうと思いつつもたんたんと進行。来賓は市会議員の方やら、PTAの会長さんやら、なんだかこんなもんなのかと思いつつ無事、入学式は終了しました。

その後に息子の学ぶ教室で、担任の先生から親御さんへの今後の予定や通学路の説明。そして新入生に渡される、クレヨンや定規、いろんな支給品を親とともにちゃんと入っているかのチェック。その支給品の中に普通に防犯ブザーが入ってました。え、いまどきそこまで学校が支給してくれるのか。というよりそこまで、日本が安全でなくなっているのか、と思うと少しゾッとしました。

昔は普通に小学校へ通うときにつけていた名札も今時は、通学時に名前が不審者に知れないように、裏向きで学校へ通うらしいです。学校へついてから名札を表向きにするということみたいです。

自分たちが昔、小学校へ通ったときは名札なんて堂々と表向きにしてつけて通学していたし、防犯ブザーなんて持っている子自体が一人もいなかったけどね。

昔から変なおじさんと呼ばれる人は確かに存在したけど、今時はそれがかなりあくどい犯罪者に変化し、誘拐や殺人などという卑劣なものに変わってきているので、確かに怖いことは怖い。これじゃ、子供を学校へ通わせることもままならないような気がしました。

防犯ブザー、こんなもの使わなくてもいい世の中になってほしいものですが、これだけわけの分からない人間が増えてくると、犯罪は増えるばかりのような気がします。警察だけに頼ってられないので、周辺の住民の大人たち、我々で子供の安全を守っていく取り組みがますます重要でしょうね。しかし、本当に嫌な世の中になりつつありますね。


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2013年02月18日

ファービー、昔はこんなに高くなかった。iPhoneやアンドロイド端末で交信できるようですが

新型ファービー写真.jpg スーパーへ行ったら、ファービーが売っていました。ファービー、懐かしい。昔のバージョン、一体持っていましたが、いまは押入れの中に入っていてどこいったかわかりません。

しかし、値段を見たらファービー、6980円。高いな。昔はたしか3000円から4000円くらいで買えたと思うんだけど。どうやら今回、タカラトミーから発売されている新型ファービー、希望小売価格が税込7140円。これでも値引きされた価格みたいです。



ところがこのファービー、人気があるのか、ネット上ではそんな価格で売られているところはないですね。むしろプレミアが付いて高い。高いと2万円近くするみたい。そんなに面白いですかね、ファービーなんて。

どうやら今回のファービー人形、昔の上下にしか動かなかったファービーと比べ、動きが上下に加え、左右、そしてお辞儀のようなポーズもできるみたいです。しかも、目は開いたり閉じたりするものの昔はそこにはパッチリとした目しかなかったのですが、今回のNEWバージョンは目が液晶になっていて目の表情も変化するらしいです。

そしてファービーの旧バージョンと新バージョンお最大の違いといってもいいのが、iPhoneやスマートフォンとの連携。iアプリやアンドロイドアプリをダウンロードするといろんな遊びができるみたいです。詳しくはタカラトミー ファービー公式サイトを見てみてください。

昔は、寝ていると勝手にファービーがしゃべりだしたりして、うっとうしいと思ったんですが、今回の新型ファービーもそういう動きをしたりするんですかね。まあ、これも一種の流行りもの。流行が去ると、物置の奥にしまわれちゃうんでしょうね。
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2013年01月28日

セブンカフェ、コーヒー1杯100円から。イトーヨーカドーやデニーズでも展開

コンビニエンスストアのセブンイレブンがセブンカフェを全国展開するそうです。

セブンカフェ、セルフサービスでお金をレジで払ってから自分で入れれるコーヒーです。既に一部店舗では展開中で、実は自分の自宅のそばでもすでに始まっています。

1杯ホットコーヒーのレギュラーサイズが、100円からで、飲む時に一杯ごとに豆を挽いてから入れるドリップ式で豆の香りがいいのが特徴です。この店頭のコーヒーを作る機械、すでにコーヒーの自動販売機などで実績のある富士電機との共同開発で、本格的なマシン。

このセブンカフェを既に導入しているセブンイレブンの店舗では、コーヒーと一緒に何かを食べようとする人が増え、調理パンの売り上げが30%、スイーツの売上も20%も伸びた店舗もあるとか。100円で本格的なコーヒー安く売っても、それに合わせてお客さんの購買単価が上がれば、売上も上がるので、それはそれでいいアイデアですね。

そういえば、セブンイレブンでは昔から150円程度からカプチーノやカフェラテが飲めるこうしたサーバー、置いてあったと思うけど、新たな機械入れて値下げしたってことでしょうか。

マクドナルドでは、コーヒー1杯、現在100円で売ってますが、この値段も100円に下がって、120円に値上げして、また100円に下がったという経緯があります。セブンイレブンには、ちょっと時間が経ったら120円に価格を上げた、なんてことはしないで欲しいですね、せっかく100円と決めたのなら。

このセブンカフェ、将来はイトーヨーカドーやデニーズでも展開する予定があるそうです。


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2013年01月11日

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)、何それと思ったら縁起がいいじゃないですか。ロト6でも買ってみよう

昨日、ショッピングモールのイオンに行く用事があり、イオンの中を歩いてました。すると、宝くじ売り場があって、結構な数のお客さんが列を作って並んでいました。

その横にはこういう貼り紙が貼ってありました。「本日は一粒万倍日」。一粒万倍日? なんそれ。正直言って、そんな言葉聞いたことありませんでした。字面からするといかにもパワーのありそうな日というイメージがありますね。そんな縁起のいい日なら宝くじ売り場でロト6、1000円だけでも買っておけばよかった。

帰ってからネットで一粒万倍日という言葉を検索してみました。

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび、いちりゅうまんばいにち)は、選日の1つである。単に万倍とも言う。

「一粒万倍」とは、一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になるという意味である。一粒万倍日は何事を始めるにも良い日とされ、特に仕事始め、開店、種まき、お金を出すことに吉であるとされる。但し、借金をしたり人から物を借りたりすることは苦労の種が万倍になるので凶とされる。

一粒万倍日は数が多いことから、他の暦注と重なる場合がある。その場合、吉日と重なったら一粒万倍日の効果が倍増し、凶日と重なったら半減するという。

一粒万倍日は宣明暦時代には記載されていたが、地方暦によっては記載されていないものもあった。貞享暦以降は暦注から外されたが、新暦が普及してから民間暦に掲載されるようになった。


Wikipediaより引用)


ウィキペディアを見ると、ますますありがたい日の思えてきましたね。一粒万倍日、いろいろカレンダーを調べると、ひと月あたり平均的には4、5日、この一粒万倍日あるようです。商売を始めたり、勉強をし始めたりするにもいい日のようですが、あまりこういった暦に縛られるのも、堅苦しい。

なので、気軽にロト6やナンバーズの宝くじを買うときくらいは吉日にこだわって買ってみようかな。


posted by MT at 22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般
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