社会一般 ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

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2007年10月03日

路上喫煙禁止、やはり良い対策じゃないでしょうか

大阪の御堂筋で10月1日から始まった路上喫煙を禁じた新しい条例、初日には63人から過料を聴取したとのことです。

テレビで実際、違反者を見つけ過料を徴収する係員に密着するところをやっていて見ていましたが、「そんなんしらんわ」と払うのを拒む若い女性。「気分悪い」といって1000円を投げてよこし、そのまま走り去る若者。まあ、色々な反応がありますね。

路上喫煙の禁止は首都圏ではすでに始まっている地区もあり、けっこういいことだと私は思います。そもそも喫煙者は概してそうなのですが、他には迷惑かけてないからいいだろうと思っている人が多すぎます。

しかし、実際には伏流煙が他の人のがんの原因になるとか、においが部屋にこびりつくなど、すわないモノにとっては大迷惑な話。路上喫煙でも後ろを歩いているものには煙が流れてくる、タバコが子供や他の人間に当たればやけどや服が焦げるなど非常に迷惑な話。もっと全国に路上喫煙禁止の波紋が広がることを願います。

ところで、過料を徴収する方も非常に嫌なお役目で、いやがる人からなんとか過料の徴収をしなければならないので苦労も多そうだったのですが、どんな方かと思えば大阪府警のOBとのこと。まあ、なれている仕事なので適職ですね。
posted by MT at 14:21 | Comment(0) | TrackBack(1) | 社会一般

2007年10月02日

郵政民営化、10月1日から始動

昨日から郵政民営化がスタートしました。

昨日は通ることはなかったのですが、今日3件ほど前を通ったらオレンジ色でJPと書いた新しい看板にすべて替わっていました。まだ郵便局の中までは用があるわけでなく入っていませんが、サービス内容、応対の態度などどうなったのか、用ができたら入ってみたいと思います。

ところで、聞くところによると先に民営化されているドイツでは民営化されて10年後には民営化前の郵便局の数の2分の1、スウェーデンでは5分の1まで、数が減ったらしいです。

もしスウェーデン並の数まで減ってしまえば、いくら民営化してもサービスの質は落とさないと言う民営化前の話と全く違う姿になることは確実でしょう。

民営化で当然赤字の店舗は切り捨てるなんてことが出てくる日も間近でしょうが、過疎部に済んでいる方には不利な形の民営化でしょうね。

当然、郵政省関連の無駄な支出がなくなるのは国民にとってはメリットですが、サービス面の低下は当然どこかに出てくるでしょうね。

よく考えれば国鉄からJRに民営化した時に不採算路線は廃止、もしくは第3セクター、民営化されていった背景とよく似た構造ですね。。
posted by MT at 14:45 | Comment(1) | TrackBack(2) | 社会一般

2007年09月30日

年金、国民年金の着服防止策、確かに実効性はありそう、でも....

舛添厚生労働大臣が、テレビの中で、今回の社会保険庁の職員による年金着服の問題について言及し、その年金着服の防止策について「横領するけしからんやからがおり、社会保険庁の窓口で掛け金を受け取るのは一切やめさせる。なるべく早く3月までにやりたい」と発言したそうである。

確かに、国民年金保険料を社会保険事務所の窓口で払わせないと言うのは、職員に直接現金をさわらせないようにするという意味で着服できないことになるでしょう。

そうなると各社会保険事務所内に銀行窓口を備えて行かないとわざわざ払いに来る人に対して失礼な話だし、それくらいは当然するということで舛添厚生労働大臣はそこまで考えて発言しているとは思います。そうじゃなきゃ、国民の利便性を損なうことをわざわざやることになるでしょうから。

それはそれで合理的でいいと思いますが、そもそもそういうことを平気でやるような職場風土が全国各地の社会保険事務所、もしくは市町村役場にあるということでしょ。年金保険料を着服するなんて話はモラルの問題で、そういった職場風土から変革するよう、今までのおざなりのお役所仕事を改革するような職場風土にしていかないと、また悪い輩は何か考えてやるんじゃないですか?

防止策は当然大事、でも人間そのものを教育する事から始めてください、舛添さん。
posted by MT at 00:17 | Comment(0) | TrackBack(1) | 社会一般

2007年09月28日

ミャンマーの軍事政権、北朝鮮と同じではないか

ミャンマーで、APF通信社の契約社員、長井健司さんが取材中、軍の放った弾丸を受けてなくなったご冥福をお祈りいたします。

ミャンマーというと私も2度ほど、ホンの短い時間だが、入ったことがあるのだが、首都のヤンゴンからは遠く離れた所に入っただけなのであまり大きなことは言えない。

しかし、色々と日本に亡命しているミャンマー人の話を聞くと、言論統制はされている、秘密警察まがいの人物はいると、聞いているとまるで北朝鮮と一緒ではないか。

国民を軍事力など力でねじる国は民衆によっていずれは淘汰される運命にあるのは明白ですが、それがいつかが分からない。

でも、ミャンマーも北朝鮮も同じ運命をたどるのは何となく心の中でみんな分かっているんじゃないでしょうか。
posted by MT at 22:48 | Comment(2) | TrackBack(4) | 社会一般
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