社会一般 ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

スポンサードリンク

2007年10月07日

「マネーと生活設計力検定」日本FP協会が新検定を実施

日本FP協会(日本ファイナンシャル・プランナーズ協会)が来年から新しい検定試験「マネーと生活設計力検定」を来年から始めるらしい。

昨今、検定ばやりで京都検定だとか、漢字検定、エコ検定など検定試験ばやりだが、この「マネーと生活設計力検定」もそんな検定の一つ。

しかし、説明によると税金や保険、貯蓄、投資など幅広い分野から出題と書いてあるが、これって今までの日本FP協会が実施するAFP、CFPといった資格試験とほぼ出題はにが同じのような気がする。

新しく検定試験をもうけるのはいいが、今までのAFP、CFP試験でいいような気がするし、この試験インターネットでも実施と言うことで、ありがたみが全くない。

就職や昇進、再雇用などに役立つ検定をということであるが、どうも私にはこの「マネーと生活設計力検定」日本FP協会の収益源にしたいというのが第一のねらいのように思えてならないのだが...。
posted by MT at 11:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般

2007年10月06日

けしからん、あきれた生命保険会社

いやいやあきれる実態の生命保険会社。保険金、給付金の不払いの最終的な調査結果が、4月の中間報告に比べて件数、金額とも2.5倍に増えたのです。

いやいやなんと生命保険各社の不払い金額の多いこと。これを聞いて生命保険の加入者はどう思ったでしょう?

そもそも生命保険とは何のためにあるのでしょう。被保険者に万が一のあったときに、そのリスクを分散するためにあるものでしょ。それが万が一の事態が起こったときに保険金を払わないとはけしからんという言葉をのぞいてなにがあるのでしょうか。

我々は毎月、保険料を保険会社の社員の高額な給与のために払っているのではないのです。万が一、何かがあったときのために払っている方が大方でしょう。

日本生命の社長が記者会見で「失効した契約を放置していたことが問題だった。保険プロとして不十分だった」と述べていますが、不十分だった?私は意図的だったんじゃないとしか思えませんが。

今回の不払いの各社の状況を見て大手だから大丈夫じゃなくて、ちゃんと何かあったときは速やかに保険金を払ってくれる保険会社を選ぶと言う視点もあってもいいと思う。

今回の生命保険の不払いだけでなく、損害保険は保険金を支払うことにもっとシビアな所があるので、損害保険も加入する際は注意されたし。
posted by MT at 13:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般

2007年10月05日

北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)はボケの初期症状(認知症)?

先日、行われた韓国と北朝鮮の南北首脳会談のニュースを何度もテレビで流れていました。

韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が通常の外交の際の礼儀ある振る舞いをしていたのに対して、金正日(キム・ジョンイル)書記は2度も食事会を欠席したり、途中であくびをしたり、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が積極的に交流を図ろうとしているのに上の空の表情と、なんだかかなりおかしな行動が多かったような。

それを見ていてなんだか金正日総書記って失礼な態度とるなあと思ってみていたら、テレビでやってました、金正日って実はボケの症状ということらしい。しかも、韓国側もそんなことは百も承知とのこと。

いやいや全く知らなかったなあ。よくよく考えたらあの態度は認知症の感じありあり。そもそも金正日総書記自らが、、盧武鉉大統領に向かって「もう一日泊まっていきませんか」なんて言わないですよね、正常なら。

どうもいまや、金正日総書記自身で物事を決めることができず、バックが実権を握っているそうです。

そういう視点で北朝鮮問題を見るとなかなか北朝鮮を考える時に違った見方ができますね。
posted by MT at 15:23 | Comment(2) | TrackBack(1) | 社会一般

2007年10月04日

中小企業退職金共済制度退職金366億円未払い

中小企業退職金共済制度で、1995年の制度発足以来、昨年までに延べ約49万人の労働者への退職金計365億9000万円が未払いになっているということです。

昨日の衆院本会議で民主党の長妻議員の指摘で分かりましたが、今後は直接従業員に請求手続きを促すなど改善を図っていくとの福田総理大臣の答弁でした。

中小企業退職金共済、いわゆる中退共ですが、原則的には300人以下(業種によって違いあり)の中小企業が、従業員のための退職金づくりの外部積み立てを行う為の制度で、月の掛け金一人当たり5000円から3万円の間で毎月企業が積み立てを行っておくと退職の際、一定の利率で運用された退職金を従業員に支払うという共済制度です。

掛け金は企業にとっては全額損金の扱いになり、利益を内部留保してそこから退職金を払うよりも税金面でも有利、しかも従業員にとっては外部で積み立てられるため退職金が確保され、ある程度安心できる制度です。ただ、昨今の低利率のため運用益が今現在は高くないのですが。

そんな中小企業が従業員のためにせっかく積み立てた中退共ですが、せっかく事業主が払うために外部積み立てしたお金が退職した従業員にそういったことを知らないから払われていないと言うことはちょっと疑問符がつく話です。

基本的に退職金の請求権の時効は5年で、この場合はそのあたりの時効の問題が関係しているかどうか分かりませんが、とにかく未払いがあるなんてことを言ってないで、政府側でさっさと調べて、連絡先が分かる人には早急に払ってあげるのが筋じゃないのかな。
posted by MT at 14:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。