社会一般 ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

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2007年10月13日

「赤福」残念、こしあんが好きだったのに...、でも551ははっきり店舗で言ってるな

伊勢の名物「赤福」の製造部偽装問題。発覚後、直ちに各店舗から「赤福」持ちが撤去されました。

しかし、三重県に「赤福」が、この赤福の解凍日を相談した際、県側は食品衛生上は問題無しと容認していたとの話で、確かに日本農林規格(JAS)法には違反するものの、どの程度の認識を持って赤福側はこの行為を行っていたのだろうか。

今回、この問題は内部告発という昨今よくあるパターンで発覚したわけだが、なんだか「赤福」に対してちょっと同情する点もあると思う。単なる表示の問題というか、JAS法にはそれなりの根拠もあるんでしょうが...。偽装といういい方をするとすごく悪印象だが、偽装といういい方が日本語として正しいのかなあ、とちょっと思うのだが...。

しかし、関西に行くとよく駅、デパチカで551蓬莱の豚まんを買うが、店舗で消費期限は今日一日です、と説明されるけど、あれはちゃんと店で作っているし、そういう関連法規はしっかり守っているという感じがしてとても印象がいいですね。

「赤福」、人気があるんだからしっかり管理体制を立て直して早く発売されることを願ってます。
posted by MT at 20:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般

亀田兄弟、大毅のあの反則技でやはり世間の論調はヒール



亀田兄弟のTBSでの試合前までの取り上げ方に、自分自身でも亀田兄弟はある意味ヒーローなのか、ちょっととまどう所がありましたが、世間のみなさんが亀田兄弟への非難の声を上げたことになんだかほっとしました。

戦前は亀田兄弟、そして父親でトレーナーの史郎氏がいかにものような取り上げ方をしていたので、なにか違うのではないか、と思っていましたが、あの試合中のプロレスさながらの投げ、頭による頭突き、と故意としか思われないやり口に世間の不満も続出。

しかし、今朝のTBSの亀田兄弟への論調もそれほど厳しいものではなかったな。基本的にはあのようなスポーツにそぐわない反則兄弟がボクシング界を永久追放されたとて、誰も惜しいと思わないんだけどなあ。
posted by MT at 09:16 | Comment(0) | TrackBack(1) | 社会一般

2007年10月11日

社名もつけるときのよく考えないとまずい

名古屋市の「ロータリー旅行」が、8月中旬に全く別会社の「ロータリー・ツアー」が経営難の為にツアーを中止して以来、売上げが激減し、近くナゴヤ地裁に破産宣告を申し立てるらしい。

この話を聞いて思い出したのは、少し前、中国地方の岡山にある「中国食品工業」が中国食品を4割しか扱っていなかったのに、中国の食品の毒物事件が明らかになるにつれ、いかにも中国食品専業の会社と思われ、風評被害で倒産に追い込まれた事件。

会社名を安易に大手にまねてつけるのはまずいと思った。おそらくにたような社名をつけるのはある意味、大手の名前で間違えて入ってくるお客さんもいることを計算してつけていると言うことが推測できるけど、万が一その似せた会社が傾いたり、問題を起こしたりすると似せた名前を付けた会社もこけかねません。

社名も、業績と共に成長させるもの。会社を立ち上げるときはオリジナルな社名をつけた方があとあと何かといいような。
posted by MT at 14:34 | Comment(3) | TrackBack(0) | 社会一般

「ダカーポ」マガジンハウス12月で休刊、残念

月2回発行の雑誌「ダカーポ」(マガジンハウス)が12月で休刊するとのことです。

「ダカーポ」といえば、かなり昔から不定期に購入し、暇つぶしに眺めていたりした雑誌なのですが、最近自分自身の購入率はかなり下がり、半年に1、2冊といったペースに落ちていました。やはり休刊理由が、インターネットの普及により情報紙の需要が減少したとのこと。

私自身もこの雑誌のコンセプトである「現代が3時間でわかる」というコピーにひかれ買っていたのですが、この雑誌、ほかの雑誌よりもふたまわり小さいサイズでカバンにも入りやすくよかったのですが、なんといっても長年出されてきた雑誌が休刊、廃刊されると聞くとさみしい思いがします。

posted by MT at 07:53 | Comment(0) | TrackBack(1) | 社会一般
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