社会一般 ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

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2007年10月24日

保険は入っていたのかなあ?58歳差の年の差カップルのその結末は

朝、テレビニュースを見ていたらアルゼンチンに住む58歳の年の差カップルの妻(この人82歳)がブラジルへの新婚旅行から帰ったばかりので、いきなり胸の痛みから脳の病気で亡くなられたそうです。

しかしながら夫は24歳のレイナルド・ワベチェさんという方らしいですが、結婚する前に遺産は妻が亡くなったら彼のもとへということで取り決められていたようですべて若い夫のもととなるようです。

このカップルの妻が一体どういうかたか、遺産はどれくらいあったか詳細は書いてありませんが、しかしながらかなりの遺産があったのでしょうね。

私が大学時代に読んだ本でたしか、男は20歳の時に40歳くらいの女性と結婚して、40歳くらいの時に20歳くらいの女性と結婚するのが望ましいなどという説を唱えるある教授の結構売れた本があったのですが、この話などはもっと凄い話で58歳の歳の差。

しかし、この24歳の若者がどういう理由で付き合ったかにかかわらず、このおばあちゃん、私が思いますに、かなり幸せに、ハッピーに天国に旅立ったと思うのですけど、多くの方はどう思うのでしょうか。

気になるのはこのおばあちゃん、保険は入っていたのかなあ?これくらいの高齢だと保険料も高いと思うのだけれど...。
posted by MT at 15:13 | Comment(2) | TrackBack(1) | 社会一般

2007年10月22日

騎手・山本茜さん、元所属調教師を訴える、当然だわ

名古屋競馬所属の女性ジョッキー、山本茜騎手(24)が、以前所属していた厩舎(きゅうしゃ)の男性調教師(48)からセクハラを受けたとして、調教師を相手どって約550万円の損害賠償を求める訴訟を名古屋地裁に起こしていたことが20日、分かった。全裸になった調教師から、服を脱ぐよう求められたり、何度か抱きつかれたりしたという。

大きな目がチャームポイントの“アイドル顔”で、フジテレビ系「ジャンクSPORTS」に出演するなど、地方競馬界のアイドル的存在の山本騎手が、調教師をセクハラで訴えた。

(デイリースポーツより一部抜粋)

5月に山本茜騎手は同厩舎をやめさせられ他の厩舎に移らざる得なかったらしいが、そんな訳の分からない厩舎にいては自分の仕事にも影響してくるし早くやめられてよかったと思います。

しかし、競馬界でもこんな訳の分からない破廉恥な事件が起こってくるとは...。若い才能をつぶさないで欲しいものですよ。

若い故にこの調教師のことを許せなかったでしょうね。精神的にも苦痛だったと思いますよ。

しかし、これってセクハラと同時にパワハラじゃないですか。調教師と騎手の関係って雇用関係になるのか?よく分かりませんが、普通は訴えられても仕方ない気がします。


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2007年10月20日

保険会社は儲ける一方、保険会社が保険払わずにどうするの?

外資系生命保険大手「アリコジャパン」(東京都千代田区)の通販用がん保険の広告にわかりにくい表示があったとして、公正取引委員会は19日、景品表示法違反(優良誤認)で排除命令を出した。

排除命令の対象となったのは、同社が昨年12月〜今年1月に日刊紙などに掲載した「元気によくばり保険」の広告。医師の診断があれば、がんは300万円、上皮内新生物という初期がんには60万円を支払うかのように表示したが、上皮内新生物には「診断後に入院、手術を受ける」という支払い条件があった。

読者から資料請求があった場合に送付するパンフレットも、支払い条件の記載が離れていたり、裏面にあったりしたため、公取委は「消費者が対面で説明を受けられない商品の表示としては不十分」と判断した。

同社の05年度収入保険料は1兆4000億円で業界5位。同社は「今月4日以降に作成した広告には改善策を講じた。今後、募集文書の審査を一層強化し、わかりやすい表示に努める」としている。

(読売新聞より抜粋)

先日の各保険会社の保険不払い問題に続いてアリコのこの、ある意味不当表示広告。とにかく簡単に保険にはいれるからといって加入したはいいが、いざと言うときに払わないとなればそんなの保険会社じゃないですわ。単なる詐欺商法と一緒。まあちょっと考えてもらわなあかんですね。

こういうある意味詐欺みたいな事をしながら政府も許しちゃいかんと思います。15日間営業停止とかなんでしないの?やはりそれくらいやらないと抑止力がないような気がしますがね。消費者をバカにするのもいい加減にして欲しい。







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2007年10月15日

会社はもっと有休取らせようよ、社員に

厚生労働省が先日発表した就労条件総合調査で、昨年1年間の労働者の年次有給休暇の取得率が前年より低下して46.6l、2004年と並んで最低の取得率のなったそうです。平均取得日数は8.3日。

この調査によると規模の小さい企業ほど取得率が低いと言うことで、このあたりは会社に組合があるところとないところの違いもあるのでしょう。私が聞くところによると松下などは有給休暇を取らないと組合から怒られると言うから、そんな会社もあるとはある意味いい会社だなあなんて思ったりします。

そもそも有給休暇は労働者からすれば労働基準法で認められた合法的な休みですから、全日数とっても当たり前なのですが、それがなかなか職場の雰囲気、またはマンパワーの恒常的な不足によりとれないのが現状みたいです。


労働者の最近の意識調査では、以前の仕事中心の生活スタイルという考え方から仕事と私生活のバランスのとれた生活を重視するいわゆるワークライフバランスという考え方をする人が中心になっています。

そんななか、毎日毎日仕事漬け、平日は残業だらけ、休日は平気で休日出勤なんて会社もこの日本にはあるでしょうが、そんな働き方させておいたらメンタルヘルス上、また企業の安全配慮義務上もまずいですよ。

そもそも、サラリーマン社長さんなら分かるでしょうが、若い頃下っ端で働いていた頃、社長さんは残業、時間外労働に対してどういう思いで働いてました?つらかった、家族と遊んでやりたかったのに、なんていう悔いがあったんじゃないですか?

社員が忙しいだけでいやいや仕事をやるようなことをすれば、生産性は下がる。しかし、社員が喜ぶようなことをすれば社員の生産性は上がる。こういった施策が重要なんじゃないでしょうか。会社はせこいこといわずにもっともっと積極的に有給休暇取らせてやってくださいよ。有給休暇を取るやつは悪いやつなんて思っているような社長さん。あなたも休み、好きなときに取っているでしょ。休みなんて取る暇ない?いやいや、社長、休みとってなくても拘束されてないでしょ。

有給休暇、取らせてやってよ。本当に。
posted by MT at 08:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般
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