社会一般 ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

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2007年12月31日

大晦日、明日は正月、そうそうからショッピングモールは営業していますが

いよいよ2007年も今日一日とあいなりました。大晦日、各家庭も大掃除に慌ただしいのではないかと思います。

明日はお正月ということで、日本の大方のかたはゆっくりと家族団らんで一日を過ごすことと思います。

十数年前まではだいたい、どこの百貨店でも、郊外のスーパーでも1月2日くらいまでは休業日で、販売系のお店もほとんどシャッターが閉まっている状態というのが常識だったのですが、いまや24時間休み無しのコンビニの影響か、1月1日から営業する大型店舗もあり、正月から行き場所のない人々で大にぎわいです。

しかしです、そんなお正月から営業している店舗等で働いている側の人間にとって1月1日から営業されるというのはどうなんでしょうね。スーパーが1月1日から営業していてもそこで働いている人にも家族が居るわけで、そんな店舗で働くお父さんお母さんは、子ども達と一緒にお正月を過ごすこともできず、なんだか他人事ながらもの悲しい気がします。

今や企業も生き残りをかけてかきいれどきとなるべく元日から営業していると思うのですが、そこで働く労働者のことも考えてお正月くらい営業を控えたらどうなんだろうと思います。営業効率だけを考えて商売する企業はなんだか個人的には支持したくないと思うのは私だけでしょうか?

公共交通機関や警察官のようにお正月にも休めない、社会にとっては必要な職業なら致し方ないのですが、販売業のように別に休めば休んだでそれほど支障のない商売はできれば正月くらいは休んでほしいと思いますね。企業ももうちょっと労働者に優しい会社になってほしいものです。

以前ギリシャへ行った際、日曜日はほとんどすべての商店が閉まっていました。キリスト教上、そうしているとのことですが、日本もたかだかお正月くらいのものでしょ、別にそんな日くらい休んでも何ら影響ないと思うんですけどね。

今年も色々とありましたが、来年もいい年でありますように、よいお年をお迎えください。
posted by MT at 11:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般

2007年12月26日

タミフルによる10代の異常行動、厚生労働省調査会の報告は本当?

インフルエンザ治療薬タミフルによる10代の患者への使用を中止している現行の措置について、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会安全対策調査会が現在も妥当として、継続を求める見解をまとめました。

その調査会に先立って開かれた専門作業部会の昨年冬のインフルエンザ患者約1万人を対象にした調査で、タミフルを服用していない人よりもタミフルを服用している人の方が、異常行動を起こした人が少ない結果が出てきた。

あれだけ服用すると異常行動を起こすと言われていたタミフルですが、この調査結果はなんなんでしょうか。それにこの調査結果そのまま信じていいのか?という感じがします。

そもそもこの厚生労働省の調査会の趣旨もいまいちよく分からないが、タミフルを飲んで異常行動を起こしたというより、インフルエンザ自体が異常行動を起こす可能性があるということと、動物事件によってもタミフルと異常行動の因果関係を示すデータがないとのことです。

この厚生労働省の薬事・食品衛生審議会安全対策調査会という、厚生労働省の委員会がどれだけ信用性があるのか分からないが、なんだか、タミフルを生産している薬品メーカーなどからなにがしかのお金がわたっていたりしないのか、心配である。

この調査会の出してきた調査結果が本当に純粋なものなのか、非常に疑問を持った目でみているのですが、他の日本国民の方はこのデータを本当に信じていいものなのかと疑問を持ったりしないのでしょうか。個人的にはなんだか、いろんな人間が関係していろんな利害関係でつながっているような気がするのです。

とりあえず10代への患者への使用を中止している現行の措置については継続する見解ですが、もしかしたら解禁への布石のような気がしてならないのですが...。
posted by MT at 07:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般

2007年12月19日

日本中央競馬会・安田康彦元騎手に有罪判決、懲役2年、執行猶予3年

今年の9月に京都市内のコンビニで、コンビニ店員に因縁を付け、商品約4600円のお金を払わずに持ち去り、京都府警東山署に逮捕された元日本中央競馬会(JRA)騎手、安田康彦被告(35歳)の判決が、今日19日、京都地裁で行われました。

京都地方裁判所の判決で裁判官は「身勝手で考えの浅い犯行というよりほかなく、態様も悪質」として懲役2年、執行猶予3年を言い渡したとのことです。おそらく初犯ということで、執行猶予もつきましたが、ぜひともここで安田康彦被告には更生してもらって元日本中央競馬会騎手競という名に恥じない人生を送ってもらいたいと思います。

なにやらこの安田康彦被告、株などで失敗して腹いせに、こんな犯行におよんだと言うことですが、それにしても、なんで35歳などという若い年齢で騎手をやめてしまったんでしょうね。

人それぞれといえばそれまでですが、まだまだ安田康彦元騎手より年上の天才・武豊騎手や、岐阜の笠松競馬から中央競馬に移籍したアンカツこと安藤勝己騎手など、ぜんぜん元気で現役バリバリの騎手を続けている方もいるのに、こんなつまらない犯罪に手を染めるくらいなら、騎手を続けていた方がやりがいもあるだろうに。

前にも言いましたが、サラリーマンにとっては騎手などというとお金は儲かるし、人からは注目も集まるし、花形職業とも言える職業。なんだか、この安田康彦元騎手のこのような愚行、もったいないと言えばすごくもったいない行動です。

安田康彦元JRA騎手が恐喝、何があったのさの記事
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2007年12月15日

「霜降り馬刺し」と称し赤身の馬肉に脂身注入していた居酒屋チェーンなどに排除命令

赤身に脂身を注入した馬肉を「霜降り馬刺し」などと称し販売していた大手居酒屋チェーンや食肉製造販売業者等に5社に対して公正取引委員会は再発防止を求める排除命令を出した。

排除命令を受けたの居酒屋チェーンは「白木屋」でも有名なモンテローザ、「村さ来」の村さ来本社、そして「酔虎伝」「八剣伝」のマルシェの3社。

今回、この3社の居酒屋チェーンでは「霜降り馬刺し」等、霜降りの馬刺と間違えるような名称で馬肉を販売していたことが問題であって、赤身の馬の肉にうまみを増すため、脂を注入する加工は特に違法ではないらしい。あくまでも不当表示と言うことらしい。

居酒屋の他にも2社、食肉製造販売業者が排除命令を受けたが、この業者では上記のような加工もしているようです。通常はこうした加工された馬肉は「馬脂注入」として取り引きされているようで、赤身の馬肉よりも味が良いらしいです。

まあ、しかし、居酒屋言っても馬肉は食べないのもあるのですが、どうやらこの馬肉に脂身を加えることによって身体に悪影響もないし、赤身よりうまくなるということであまり問題ないと思うのですが、やはり本当の霜降りの馬刺しではないのは問題かあ。近頃は食に関して偽装の問題が多いし、今年の感じに「偽」が選ばれたことからも今年は食品の「偽」に関しては世論もかなり敏感になっています。

正直なところ、この今回のこの馬肉の表示問題、個人的にはまったく問題がないとは言えないまでも、それほど大きな問題ではないような気もしますが、今は世間さまはそうは問屋が卸さないと言ったところのようで、なかなか小さな問題ではすまなくなっているようですね。

結局、居酒屋で安酒を飲んでいる消費者としてはうまくて安全な食品を安く飲めればいいわけなんですけど。
posted by MT at 14:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般
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