社会一般 ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

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2008年01月22日

F2戦闘機の操縦かんが空の上で折れた、それって大丈夫?

1月21日午前9時20分ごろ、青森県三沢市沖の太平洋上空で、航空自衛隊三沢基地所属・F2支援戦闘機の操縦かんのグリップが戦闘訓練飛行中に根本から折れるトラブルが起きたそうです。

その戦闘機F2支援戦闘機ですが、パイロットが折れた操縦かんを根元から差し込み30分後無事、所属する青森県三沢基地に着陸したそうです。

その折れた状態といい、それを根元から差し込んだいう状況にせよ、どうなっているのかその詳細なイメージがいまいちピンとこないので何とも言えません。しかしながら操縦かんのグリップが根元から折れる?これは想像できないというか、車でもあまり聞いたことがないような気がします。

当然、戦闘機と言えば強烈なG(重力)がかかり、毎日、訓練で使っていればどこかに機体のどこかにガタが来るはずで、そのために毎回点検整備を行っているはず。それなのにまさかというかあまり予想もしなかった操縦かん部分だったってことなんでしょうか。

今回は訓練中の飛行が海上だったこと、そして無事帰還できたということでよかったのですが、まさか、中国製の100円ショップで売っているおもちゃじゃないんだから操縦かんが折れるなんて考えられないですね。いまどきトイザらスで買えるような幼児用の頑丈な車の乗り物の方がよっぽど壊れないような気もしてきます。

今、F2戦闘機の同型機の飛行を停止させて、調べているとのことですが、空で操縦かんが折れるのだけはちょっと勘弁してほしい話ですね。

posted by MT at 08:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般

2008年01月18日

NHK記者が株式インサイダー取引の疑い

NHKは報道記者ら3人が金融商品取引法違反にインサイダー取引の疑いで、証券取引等監視委員会の任意調査を受けたことを発表しました。

このNHK記者達のうち2人は放送直前に入った、ゼンショーが、カッパ寿司を展開するカッパクリエイトをグループ化するという特ダネを閲覧し、ネット取引でカッパ・クリエイト株を購入して値が上がった翌日売却して売却益を得たということです。

他の報道機関では、会社情報が飛び交う経済部などの部署では株取引そのものを禁止しているところもあるそうです。NHKでは、明確な禁止事項にはなっていなかったんでしょうね。

今回はNHKといういわば公営放送なだけに、職員のこういったインサイダー取引は問題になっていますが、果たして世の中にインサイダー取引がないなんてことはありえないようなきがします。このNHK記者たちも人の子、目の前にお金のなる情報が転がっていたら、我々だったらどうするか?ちょっと自制心が緩むと思うんですけどね。

いくら証券取引等監視委員会が監視しているとしても明らかに目立つ株取引ならいざ知らず、情報を知りうる立場にある人が友人や親類に頼んで株を買ってもらうことだってできるわけだし、情報を知りうる立場の人が株を買うなんて簡単にできそうな気がするのですが。

私自身はまったく情報を知りうるような職種じゃないので何とも言えませんが、インサイダー取引の定義がどこまでなのか、解釈もいまいち線引きが曖昧で、今回のNHK職員が調査を受けたのも見せしめ的な調査だったような気がします。

世の中にはチャートだけで儲けている人という人もいるようだけど、やはり情報というのは株の動向に直接影響を与えるので、少しでも情報に近い人には有利、情報のない一般庶民はなかなか儲からないのです。

いまや日本株も下がり続けていますが、中長期の長い目でみて買わないとなかなか難しいもんですね、株は。
posted by MT at 07:49 | Comment(0) | TrackBack(3) | 社会一般

2008年01月16日

船場吉兆民事再生法申請、あのささやき女将が社長に

湯木佐和子女将(おかみ)船場吉兆、民事再生法申請で思惑通り、社長に就任、でも先行きは大丈夫?

食品偽装問題で日本中に衝撃を与え、それ以来休業を余儀なくされている大阪の船場吉兆が今日、民事再生法を申請した。負債総額は8億円、この問題で店を閉めざる得ないこととなり8億円物負債を抱えてしまったようです。

ところで、この民事再生法申請と同時に発表されたのが、あの記者会見で、息子で長男である湯木喜久郎元取締役のよこでささやきを繰り返し、会見の指示をしていたこの船場吉兆の女将である湯木佐和子氏の社長就任。あの会見の時も「残って再生させたい」と、意気込みを見せていた記者会見の発言通りとなったわけですね。

しかし、あれだけ全国のニュースで取り上げられたあの船場吉兆女将のささやき会見。いくら吉兆創業者の娘とはいえ、あまりに印象が悪すぎますね。

代理人である弁護士の方の発言にもありましたが、このまま湯木一族の名前が経営陣から消えてしまうと経営の流れも分からなくなってしまうというのも分かりますし、やはり同族の人間ならではの店の伝統を守りたいという意欲のある経営も必要だと思いますが、それにしてもなにもあの湯木佐和子女将が社長でなくてもと思うのですが...。

他の同族の人間に適当な人材がいないというのもあるのでしょうが、あのお方では消費者の賛同が得られないんではないでしょうか。吉兆などという高級料亭とは全く縁のない私ですが、それでも一度だけでも吉兆へ行く機会があるとしても、あの女将のいる船場吉兆には入らないでしょうね。

参考記事船場吉兆の謝罪会見、あの女将(おかみ)にしてこの会社ありの記事

posted by MT at 15:01 | Comment(0) | TrackBack(1) | 社会一般

2008年01月09日

おいおい今度はインスタントコーヒーまで値上げ

インスタントコーヒーよ、お前もか。

今度はインスタントコーヒーの値段まで値上げ、とのことです。味の素ゼネラルフーヅが原材料であるコーヒー豆の高騰と、原油高で包装資材の価格が上昇していることから家庭用インスタントコーヒー全33品目を約8%、3月出荷分から値上げするとのことです。

最近、小麦粉の値段の高騰でうどんだとか、ミスタードーナツのドーナツ、山崎のパンの値上げもありました。森永乳業の乳製品も値上げ、キッコーマンの製品の値上げもありました。食品メーカーの製品価格の値上げラッシュです。

企業が値上げするのは結構ですが、他のメーカーが値上げしているから、ここぞとばかり、今値上げしたところで目立たないし、消費者の目をそらすことができるから値上げしている、いわゆる便乗値上げとしか思えない会社が多いです。

いま、原材料の値段が高騰しているのもわかります。しかし、そこを企業努力でなんとかしていくのが企業だと思うのですが、企業努力だけでは何ともならないというのが各企業の言いたいことなんでしょうか。

それではといったら何ですが、原材料の値が落ち着いてきたらこれら食品メーカーは製品は値下げしてくれるのでしょうか。その辺をよく観察しておいた方がいいんじゃないですか。

値段は安けりゃいいけれど、安心安全なものを食べたいというのが大方の消費者の思いなのですが、製品の値段だけ上げといて、もし原材料の値段が下がったとき、コストが下がったにもかかわらずそれを理由に製品の値段を上げた会社は覚えておくべきだと私は思います。

価格が上がった分、食の安心の部分で大きく価値が上がったと思える会社ならまだ値上げも納得できると思いますけど、食品メーカーの食の安全安心については内部告発などで発覚してからしか分かりようがないのが玉に瑕ですね。

とにかく食品は毎日食べるもの、生活必需品の食品の値上げは家庭にとっては大問題です。正直なところ、あまり値段が上がってもらっては困ることなんですけどね。
posted by MT at 08:17 | Comment(0) | TrackBack(2) | 社会一般
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