社会一般 ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

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2008年04月16日

社会保険庁から日本年金機構へ、リストラわずか500人。ふざけているわけ?

日本年金機構が平成22年1月から発足されるわけですが、その日本年金機構の正規職員数を約1万2500人のうち約97%の約1万2100人が社会保険庁からそのまま移籍ということです。

日本年金機構って新しい組織でしょ。それがそのまま97%も社会保険庁の悪しきできの悪い職員どもがそのまま移行される?勘弁してください。国民は泣きますよ。

ただでさえ、国家公務員の中でもできが悪いと評され、実際もできの悪さでもナンバーワンともいわれる社会保険庁の正規職員。いままで、年金保険料をネコババしたり、年金記録もろくろく、ちゃんと記録できなかったろくでもない組織の人間どもをそのまま、日本年金機構に移籍させるわけですか。舛添厚生労働大臣、メッキがとうとう完全にはがれましたね。

社会保険庁から500人しかリストラしないなんて、そして残りの500人のさらにできの悪い、国家公務員のカスとも言える職員も他の省庁に入れてあげるという寛大な措置。もう、国家公務員なんて半減してもいいこの時代に、この悪しき国家公務員制度自体を改革してもらわないと。

以前から社会保険庁という職場は職員にとっては非常に働きやすく、転勤も少ない「いい」職場と他の公務員からはいわれていたそうですが、公務員にとっていい職場とは国民から見て、なにもしていない、遊んでいる職場ということで、早めに処理しなければならない無駄な省庁だったわけですね。

新しくできる日本年金機構は民間からの受け入れ枠がわずか400人ほど。日本年金機構、発足前から思いやられる、社会保険庁職員達の伏魔殿としか、いいようのないどうしようもない場所にしか思えないのですが...。
posted by MT at 15:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | 社会一般

2008年04月14日

韓国の犬肉食文化、韓国の習慣だから仕方ない...補身湯(ポシンタン)か大阪でも...

韓国、お隣のこの国では昔から犬の肉を滋養強壮のため食べているという話はよく日本でも知られている話です。

そして1988年のソウルオリンピックを前に、このような犬肉料理を出す料理店は表通りから追いやられ、路地裏に移転させられたという話を相当昔に聞きました。

ところが、今なおソウルには500件あまりの犬肉料理を出す料理店が存在するそうです。韓国の習慣で犬肉を食するというのはある意味文化なので仕方ないと言えばそこまでですが、日本人にとってペットとしてもなじみ深い犬の肉を食べるという行為自体は非常になじみ難く背筋が寒い話ですね。

犬肉料理の中でも有名なのが「補身湯(ポシンタン)」という犬肉の入ったスープ。いまでは「栄養湯(ヨンヤンタン)」、「四節湯(サチョルタン)」とも呼ばれるこの犬肉スープですが、けっこう犬の肉には癖があっていろんな香辛料と辛さでこの独特の臭みを消しているそうです。

ある情報では大阪の韓国人の方が多く住む地域にこの「補身湯(ポシンタン)」を食べられる食堂があり、食べた方によるとゼラチン質が多い肉との事でした。でも好奇心から、1回だけはどんな物か食べてもいいかなという思いはあるものの、やはり腰が引けるというか、犬がかわいそうでならないと言う感情が先走ってしまいますね。

この犬肉に対し、ソウル市の当局は、食用の犬に関する食品安全基準を定めるために、犬を食用家畜に分類する方針ということです。それって犬の肉を食用と認めると言うこと。なんだか嫌な気分ですね。ちょっと前に韓国では犬肉の通信販売を行う業者がでてきてかなり問題になったという事もありましたね。

お隣韓国では毎年200万頭以上の犬の肉が消費されているそうです。世界的に見ても中国やタイの一部地方で犬を食べる習慣があるのですが、いくら文化といえども犬の肉はやはり勘弁してもらいたいというのが、本音のところですが...。

posted by MT at 07:49 | Comment(4) | TrackBack(0) | 社会一般

2008年04月04日

暫定税率撤廃後、初めてのガソリン給油。でも価格表示なしはぼったくり営業と同じような気がしますが...

暫定税率撤廃後、初めてガソリンを車に給油しました。しかし、そのガソリンスタンドは表示なし。

社用車のガソリンを初めてガソリンスタンドで給油してみました。社用車ということで、単価が買掛金なので単価がいくらか、表示されていないのですが、よくみるとこの前まで、そのガソリンスタンドのガソリンの価格、ハイオクとレギュラー、そして軽油とちゃんと価格表示がされていたのですが、なぜか、価格表示なし。

もらった伝票にもガソリンの単価は書いておらず、給油したリッターだけが印字されていただけでした。まあ、社用車で、ガソリンスタンドのスタッフに価格を下げたのか、据え置きなのか尋ねるのもはばかられたので、聞くのをやめましたが、あの調子ではおそらくガソリン価格を据え置いたままなのでしょう。

しかし、各ガソリンスタンドともにいろいろな営業方針があって当然で、暫定税率がかかった分のガソリンがガソリンスタンドにまだ残っていたら、残っているガソリンに暫定税率分を転嫁しようがしよまいが、それはガソリンスタンド側の勝手だとは思いますが、少なくとも価格表示を店頭でするのは常識だと思いますがね。

レストランでもそうですが、メニューと価格が書いてあって、そこでその提供される食べ物と値段を勘案して納得がいけば初めてそれを注文するのであって、価格も書いてなければ怖くて注文できないのと一緒ですよ。

ガソリンの価格表示もせずに、尋ねてみて初めて1リットル当たりのガソリン価格がわかるなんて言うのは、ある意味、夜のスナックで値段を聞かずに水割りを注文するのと一緒じゃないですか。

いくら他店よりガソリン価格が高いからといって自店のガソリン価格を隠して営業するなんていうのは、ある意味、商売のやり方が間違っていると思いますね。正々堂々と商売してほしいですよ。

私は昔、ある国道沿いの大衆食堂でサンマ定食を注文して払う段階になったら2500円近かったのを覚えています。注文する前に値段を聞かなかった私も私ですが、あれは完全にぼったくり食堂。値段を店頭に掲げていないガソリンスタンドも同じことじゃないでしょうかね。
posted by MT at 04:00 | Comment(2) | TrackBack(1) | 社会一般

2008年04月02日

餃子の王将、京都王将のギョウザまでも値上げ....痛い、でも相変わらず庶民の味方

餃子の王将のあの安くてうまい京都王将のギョウザまでもが値上げ....外食するときはいつも食べているあの庶民のソウルフードまでもが値上げですか....痛いです。

「餃子の王将」を展開する京都王将、王将フードサービスが5月1日から全国の店舗でギョウザの値段を21円値上げすると発表しました。この値上げ、このところの小麦粉の値上げによるもので、餃子の王将のギョウザの値上げは1991年以来17年ぶりということです。

この餃子の王将、ギョウザの値段は関東と関西で違うようで、東日本地区では210円から231円に、西日本地区では189円から210円へ値上げということですが、私の地区では189円から210円に値上げです。

この餃子の王将のギョウザ、高校時代、いやいやもっと前からお世話になっているギョウザで、むかしはおかずがないとうちの母親が自転車でわざわ安いので何人分も買いに行ってくれていた覚えもあり、また大学生時代はお腹がすくと餃子の王将でギョウザのついた定食というのが定番でした。

そんな庶民の味方、餃子の王将のギョウザも値上げ、ううん。山崎パンの食パンの再値上げもかなり腹が立つことですが、餃子の王将、あなたもかという感じです。

ただ、餃子の王将のギョウザの値上げ、210円になるそうですが、それでも安い。この210円、ある意味、個人的には良心的な値上げ、とも思うのですが。それは今まで餃子の王将さんが、ここまで企業努力してきた結果かも。

相変わらず、これからも餃子の王将、庶民の味方、学生の味方のままでいて欲しいですね。特に王将のクーポン券、いまでもお得なので使ってます。
posted by MT at 14:18 | Comment(0) | TrackBack(1) | 社会一般
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