社会一般 ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

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2008年07月30日

芸能人のタトゥー(入れ墨)若者の勘違いの始まり

最近、芸能人が腕などにタトゥー(入れ墨)を入れている姿をよく見ます。先日も安室奈美恵がテレビに映っていた際、左肩にちょっとしたタトゥーを入れているのを見ました。あの不良芸能人の押尾学という俳優も全身に気持ち悪い入れ墨を入れているようです。

そんな日本の芸能人よりも前に、サッカーのベッカム選手や女優のアンジェリーナ・ジョリーなど海外の有名人達がタトゥーを入れていることで、日本の芸能人達も影響を受けたんじゃないかな、と思います。

最近は、街を歩いていても若い女性のTシャツから伸びる腕にタトゥーが彫られているのが見えたりして、ヤクザのようなドロップアウトしたはみ出した人間じゃない、普通の人までもがファッションのようにタトゥーをしている姿も見られます。

しかし、自分の身体に一生消えないような彫り物を彫るのはいかがなもんでしょう。私は個人的にタトゥーのようなものが他人の身体に彫られているのを見て、ある意味気持ち悪いとしか思えないし、小さなタトゥーとはいえ、気分が悪い。

海外の著名人が日本の入れ墨を横文字にしてタトゥーなどと言って日本に逆輸入のようにして紹介されたころから入れ墨がファッションとして変わってしまったようかのイメージがあります。

ただ、もともと入れ墨なんて江戸時代には罪人が、罪人と認識できるように強制的に彫られたもの。今では技術が発達して費用をかければ消すことも可能なようですが、日本国内でファンションとしては受け入れらるにはちょっと無理があるんじゃないでしょうか。

自分の身体だからどうしようと勝手だ、なんていう若者もいるみたいだけれど、タトゥーなんて決して格好いいものではないし、他人が見ていて気分のいいものじゃありません。

入れ墨を入れるのが自分の個性、と勘違いしている若者もいるようですが、もうちょっと違ったいい方向で個性を出してほしいですね。タトゥーなんていやだいやだ、見たくもない。
posted by MT at 14:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般

2008年07月08日

くいだおれ、本日7月8日をもって閉店。不動産何に活用する?

大阪名物「くいだおれ」、本日をもって完全閉店。大阪、道頓堀の火がまた一つ消える...。

大阪・道頓堀の名店「くいだおれ」が本日をもって閉店します。大阪名物「くいだおれ」、すでに4月に閉店を発表して、とうとう今日のこの日を迎えてしまいました。

今日は「くいだおれ」の最終日とあってくいだおれ人形も、いつも店頭に立つくいだおれ太郎とともに、太郎が出張中に店頭に立つくいだおれ人形「次郎」も店の前に登場。大阪の街はこの長年続いた大阪名物「くいだおれ」の閉店を名残惜しいとばかりに、大雨が降りしきっています。大阪をお世ずれると必ずと言っていいほど

くいだおれの女将、柿木道子さんも今日は最後のご出勤。約60年続いたこの「くいだおれ」の歴史が幕を下ろすわけですが、今日のこの店の閉店後、51人のファンとともにくいだおれ太郎を連れて、大分県の別府温泉に船旅で温泉旅行に行くそうです。

このくいだおれのキャラクター「くいだおれ太郎」による経済効果、とある筋の調べによると9億円とか。またどこかは明らかにされていませんが、このくいだおれ太郎を欲しいという企業が200以上もオファーがあり、中には10億円出すと言うところもあるとかないとか。阪神タイガースもこのくいだおれ太郎を狙っているという話もありましたね。

この「くいだおれ」の女将さん、太郎の行く末について、まだ何も決まっていないと言うことですが、みなさんの声も聞いて行かなければならないと言うことで、、名言はしませんでした。

まったく大阪には縁もゆかりもない私ですが、やはりあの道頓堀とくいだおれ太郎はセットのようなもの。できればあの場所にいつもいていてほしい存在です。

しかし、くいだおれのある不動産は大阪でも非常に人通りの激しい一等地。今度はあの一等地の不動産、どう活用していくんでしょうね。
posted by MT at 14:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般

2008年07月02日

日本年金機構、やはり9割が元社会保険庁職員。舛添大臣も人気取りパフォーマー?

日本年金機構に関する最終報告が「年金業務・組織再生会議」によってまとめられ、渡辺喜美行行革担当省に手渡されたようです。

そしてその報告の中に職員数は外部委託などで3000人職員数は削減されるものの、正規職員の9割が社会保険庁からそのまま移行する社会保険庁の職員ということです。

当初は社会保険庁職員でも問題のある人物は排除しようという動きもあったようですが、民間企業の解雇に相当する公務員の「分限免職」の適用例が少ないことで、社会保険庁側もそれを主張してそれがその通り通ってしまい、社会保険庁の職員がほとんど横滑りで職員に採用とのこと。

社会保険庁も自分たちの身内のかわいさもあるのでしょうが、職員達をそのままほぼ移行させるなんてね。年金記録さえ正確につけてこられなかったずさんな体制の緩んだ社会保険庁職員たち、そんなふざけた人たちを9割も日本年金機構に横滑りさせるなんて国民を愚弄しすぎですね。

おとといの夜もニュースを見ていたら、舛添要一厚労相も「1回でも処分を受けた人間は採らない」と以前は胸を張って発言していたのが、最近になってそれも官僚からの入れ知恵かトーンダウンしてしまっているし、なんだか皆さん、最初のころの社会保険庁をなくせと言っていたころの勢いとはずいぶん違ってきてますね。

しかも第三者機関によるこの日本年金機構へのチェック体制も法整備を行ってからでないと難しい、ということでほぼ骨抜き状態のようですよ。

社会保険庁解体などと大げさに騒ぎたてていますが、結局は社会保険庁から名前を日本年金機構に変えただけのお粗末な改革に終わりそうな気配の年金記録問題。舛添要一厚労相も結局は口だけの人気取りのパフォーマーだったようですね。メッキが完全にはがれました。
posted by MT at 08:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般

2008年06月22日

飛騨牛の「丸明」等級の低い肉を飛騨牛と偽装で弁解するも、従業員は目の前で反論

岐阜県養老町の食肉卸売会社「丸明(まるあき)」が等級の低いにくい質の牛肉を「飛騨牛」と偽って販売している自社販売店で店頭販売している疑いがあるとして、農林水産省岐阜農政事務所や岐阜県がJAS法違反などで調査に乗り出したこととのことです。

この疑惑について「丸明」の社長である吉田明一社長は「会社としての不正はない」とインタビュアーの前でしゃべっていました。そのインタビューを会社の前で受ける吉田社長が等級偽装疑惑について「指示していない」とインタビュアーにこたえているそのすぐ横で、社員が「いつも社長の指示でやっていた」と反論。社長の前でけっこう堂々としゃべっていましたね。よっぽど、社長から不正をずっと指示されていたのか、社長の前でのきっぱりと社長の言葉に反論する態度は明らかに反感を持っているかのような態度でした。

この食肉卸売会社「丸明(まるあき)」の吉田明一社長の弁明する姿を見てふと思い出したのが、あの北海道の食肉加工会社で潰れた「ミートホープ」の田中社長です。

「ミートホープ」の田中社長も最初はやってません、と弁明していましたが、そのうち息子である専務などのに諭されて自分の前言を翻し、自身の関与を肯定していましたね。

この丸明の吉田明一社長、あのミートホープの田中社長とどうしてもラップしてしまいます。ミートホープの田中社長も独善的なワンマン社長でしたね。おそらくこの丸明の吉田明一社長もきっとそうなんだろうな、とあの丸明社員の態度をみて感じました。

たぶんふだんから従業員に対して、こうしろああしろと指示ばかりして社員の話も聞かず、給料もかなり低く抑え、従業員満足度も低い会社なんでしょうね。そう言う会社に限って、やめた社員が内部告発するんですよ。

そもそもこの丸明、等級の低い肉を使ってブランド牛である「飛騨牛」を名乗ることができない等級の肉を「飛騨牛」となのって高く売り、利益率を高くしようとしたので、これこそ違法ですので、消費者を欺いており許されることではありません。

それもあるけれど、その前に従業員に対してもっと満足できるような職場にしていかないと悪循環で色々なことが起きる可能性がありますよ。

この食肉加工会社「丸明」問題が今後どうなるか分かりませんが、最悪、ミートホープが取引先の信用を失って潰れてしまったと同じように、一気に取引業者、消費者の信用を失って経営が立ちゆかなくなる事も十分考えられます。

とにかく経営者は違法なことは率先して是正していかないと会社が潰れる時代です。襟を自らたださないと。
posted by MT at 00:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般
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