社会一般 ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

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2008年10月29日

ETC割引。ETC搭載車ばかりが高速道路で得をする、現金払いも優遇してくれ

ETC搭載車が高速道路を走る際、今度は土曜日、日曜日、祝日に一度入れば走行距離にかかわらず1000円にするという料金割引案を検討しているとのです。

高速道路におけるETC(Electronic Toll Collection System)搭載車限定の割引といえば、今までに通勤割引や早朝夜間割引などいろいろとねネクスコも考えて出してきていますが、今回の案が実現化すれば土日祝日にマイカーで行楽に出かけるファミリーもお財布をあまり気にせずに遠出できるようになりそうですね。

ところで、今までネクスコ(NEXCO)が出してきた様々な高速道路における割引制度、すべてがETC搭載車限定の割引制度。このETC、最近では価格も安くなってきたとはいえ、お金を払って設置するもの。

基本的にはクレジットカードのように使った後の後払いで、正直なところ、高速道路を使ったお金を後払いでクレジット払いするのも、なんだか納得できずETC車載器もつけていないし、買う気もないのだけれど、この土曜日、日曜日、祝日、定額制ってのはどう考えても得な気がします。

それにしてもETCの普及を国策で促しているとはいえ、現金払いで高速道路料金を支払っている人間にとってはどうも現金払いがまったく割引がないのは納得いきません。高速道路料金所のおじさんおばさんの人件費はかかるものの、後払いのように取っぱぐれもないし、もうちょっと現金で払う人間にもメリットがあってもよさそうな、とも思うのですけど。

なんだか、ETC者ばかりが得をする最近の高速道路のETC割引にちょっと不満を募らせながら、ETC車載器購入に心が揺れ始めている、今日この頃です。
posted by MT at 17:26 | Comment(3) | TrackBack(0) | 社会一般

2008年10月01日

10月1日はコーヒーの日だってさ。知らなかった

10月1日は衣替えの日。まだまだ私は半袖ですが、それ以外にちょっと見てたら今日、10月1日は「コーヒーの日」だって。何年も生きてきましたが、コーヒーの日、初めて知りましたね。

全日本コーヒー協会のホームページによると、「国際協定によって、コーヒーの新年度が始まるのが10月1日。この日がコーヒーの新しい年のはじめになるわけです。」ということで、10月1日の今日をコーヒーの日としているようです。

コーヒーというと、今朝もインスタントコーヒーを入れて飲んだし、昨日もドトールでアイスコーヒーを朝、飲んだし、自分自身にとってもコーヒーは欠かせない飲み物。

そのコーヒーの効能として、生活習慣病の糖尿病の予防効果があり、日本コーヒー協会のホームページによると「1日に7杯以上コーヒーを摂取する人では、1日2杯以下の人に比べ2型糖尿病の危険度が2分の1になる」との報告もあり、健康によさそうということも分かってきました。

まあ、いくらコーヒーを飲むといっても7杯はちょっとカフェイン中毒になりそうで、一日せいぜい2、3杯くらいしか飲めないですが、いずれにせよコーヒーをまったく飲まないよりはいいようです。

まあ、眠気覚ましにリフレッシュのためにもコーヒーはいいし、このコーヒーの日を境にあらためてコーヒーを見直したいと思います。
posted by MT at 15:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般

2008年09月26日

「蟹工船」がブームらしい。マンガで読むと読みやすい

蟹工船」がいま若者たちの間でブームになっているようです。「蟹工船」といえば、プロレタリア文学の代表作としられ、小林多喜二の代表的な小説でもあります。

いま、この「蟹工船」が文庫本の漫画化されて手ごろな値段で販売されています。私もこの「蟹工船」のマンガ本を書店の店頭で見かけて買ってみました。

「蟹工船」、当然のことながら私自身、かなり昔、読んだことがありましたが、もう一度読んでみたい、でも文字を追っかけるのも面倒だという思いがあり、今回はマンガ本を購入してしまいました。

「蟹工船」のあらすじ的には、蟹の缶詰加工船、博光丸の中で過酷な労働に追いやられる労働者と、使用する側の資本家。そんな中やがて労働者が一致団結して闘争していくというストーリーです。

多少なりとも興味がある、しかし小説を読むのもおっくうだ、という方には非常にありがたい、マンガ版の小林多喜二「蟹工船」。

しかし、最近この「蟹工船」を読む若者たちの間で最近、この物語を読んで共産党員になる若者が増えているようです。「蟹工船」を読んで感銘を受けるだけならいいんだけれど、それだけで共産党に入党するのもどうなんでしょうね。

確かに最近の若者たちのワーキングプアや非正規雇用の問題など、「格差」というものが広がってきたりしているのは事実でこういった「蟹工船」を読んで、若者たちが自分自身の状況と重ね合わせることも多いんでしょうけど、それだからと言ってその思想、信条も深く理解せず共産党に入党、というのは安直過ぎるような気がするんですけどね。


posted by MT at 08:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般

2008年09月11日

三笠フーズの事故米でアサヒビールも被害者。イモ焼酎にお米も使っていたとは

三笠フーズってひどい会社ですね。政府が工業用に販売した事故米を食用として転売することによって。ほぼぼったくりに近い荒稼ぎ。その代償は、三笠フーズという会社自体がなくなるという、非常に大きなものになってしまいました。

もちろん三笠フーズに勤める従業員全員も解雇され、従業員たちは何も知らぬまま、一生懸命に働いていただけなのに、会社上部層のつまらない不正に振り回された格好になっただけでした。

従業員の方々も可哀そうですが、一番の被害者は我々、エンドユーザー。食料品、しかもコメという日本人にとってはなくてはならない主食にわけのわからない残留農薬が残っていてそれを知らずに買って食べさせられた消費者はたまったもんではないですね。

ところで、その事故米を買った業者には、大手企業のアサヒビールも含まれていて、そのアサヒビールの販売する芋焼酎でも、製品を作る際に使った米に事故米が含まれており、対象商品の販売を中止して自主回収に乗り出したそうです。

アサヒビールの自主回収する商品は約65万本。いやあ、ビールを主力商品とするアサヒビールが芋焼酎で65万本も商品を回収しなければならないなんて、経営にとっても痛いでしょうね。回収コストは15億円程度かかるそうです。

しかし、この三笠フーズの事故米の件で初めて知ったのですが、芋焼酎で米焼酎ではないのに、原材料に米を使うんですね。芋焼酎なので米なんて使わないと思ったのですが、あまりにも知識が浅薄でした。

米焼酎ではなく、芋焼酎であってもそば焼酎であっても、芋が使われていることにしきりに感心してしまった、今回の事故米の事件でした。
posted by MT at 17:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般
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