社会一般 ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

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2008年11月25日

年末ジャンボ宝くじ発売。夢を買うのも悪くない

年末ジャンボ宝くじがいよいよ今日から発売されました。全国各地の宝くじ売り場、特にいままで高額当選がでている名物宝くじ売り場では朝から長蛇の列ができていたようです。

それにしてもこの年末ジャンボ宝くじ、げんを担ぐ意味もあるのでしょうが、販売初日に買おうが、最終日に買おうが当選確率に違いはないわけで自分的にはわざわざ初日の寒い朝に並ばなくても、売り切れるわけではないのでもっとゆっくりゆとりをもって購入すればいいと思うのですが、世の中の方には暇な方もおられるようで。

個人的にげんを担ぐとすれば、「残り物には福がある」のことわざどおり、最終日に勝った方が当たりそうな感じはするのですが。それもなんの根拠もないんですけれど...。

ところで、今回の年末ジャンボ宝くじ、1等から7等までの当選そして他の賞も含めてすべての等級を確実に当選させたかったら1000万枚買う必要があるとのことです。

1000万枚、300円の宝くじを購入するには1000万枚×300円で30億円いるそうです。30億円分、購入すれば確実に14億1990万円のお金が戻ってくるということです。

宝くじに30億円つぎ込んで14億1990万円のバック。やはりギャンブルです。完全赤字ですね。それでも我々一般庶民は、宝くじに夢を託す。

今年最後のジャンボ宝くじ、年末ジャンボ。2008年最後の運試し、今年はどうしようか迷うところですね。

posted by MT at 16:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般

2008年11月21日

にせ医者家業30年の男。ある意味尊敬してしまう

にせ医者が千葉県で医師法違反(無資格医業)容疑でつかまりました。

このにせ医者をやっていた男性、いま現在65歳なのですが、その医者歴30年。いやいやよくばれずにいままでやってこれたもんですね。これは犯罪とはいえ、このにせ医者、30年も勉強して医療行為を行っていたことはある意味尊敬してしまう出来事です。

このにせ医師、もともとはレントゲン車の運転手だったそうですが、医者がやめていくので見よう見まねで自分も医療行為を行うようになり、いまに至ったそうで、つい最近までにせ整形外科医として働いていたそうです。

スピード違反で50キロオ−バーしたときに事情聴取されそこからにせ医者と言うことがばれてしまったそうですが、先月まで働いていて、その年収は約1500万円だったとのこと。にせ医者でも一度始めてしまったら1500万円夫年収はなかなかすてられないですね。

それにしてもこの容疑者、面識があった高知県内の開業医の医師免許のコピーを入手し、それでいままでに医者として通っていたわけですが、国家資格の医師免許、コピー一枚とっただけで偽造でき、それが30年も見破られなかったってのも何だかすごい話ですね。普通の感覚持っている人間からは予想もつかない出来事です。

報道を聞いているとこの手のにせ医者ってまだまだいるかもしれないとのこと。そんなにせ医者がまかり通ってしまうって、いまの本物の医者の価値ってなんなの?って感じもしてしまいます。
posted by MT at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般

2008年11月19日

ボージョレ・ヌーボー、20日に解禁。最近飲んでないね

ボージョレ・ヌーボーの解禁日がいよいよ20日になりました。

ボージョレ・ヌーボーといえば、数年前までは解禁前になると飲みたい、買わなきゃと言う気持ちになっていたのですが、最近はとんとボージョレ・ヌーボーの名前も気にならなくなったし、別に普通の赤ワインでも味もそんなに変わらない気がして買わなくなりました。

私の回りでもボージョレ・ヌーボーという言葉自体、発する人もいなくなったのですが、ボジョレー・ヌーボーも2004年をピークに輸入量が減って今年はピーク時の半分、そして前年比で2割減の輸入量となるそうです。

そう言えば随分前には解禁日の午前0時を待ってボジョレー・ヌーボーを飲むパーティーなども頻繁にあったようですが、最近はそんな話もあまり聞くことがなくなりました。

ボジョレー・ヌーボー、確かに味は非常にさっぱりとしていて、普通の赤ワインのようにまったりとした味ではなく取れ立てのフレッシュな味で飲みやすいのが特徴です。普通のワインは寝かせることで味も熟成するのですが、このボジョレ・ヌーボーはフレッシュな内に飲むのが一番の飲み方。長い間ほうっておいてもうまくはなりません。

今年はこのボジョレー・ヌーボー、円安の時に買い付けたためふだんの料金より5%ほど高めと言うことですが、ちょっと小遣いに余裕があったら飲んでみたいですね。
posted by MT at 07:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般

2008年11月17日

トヨタの自動車の減産体制で下請けも地獄...がワークワイフバランスにはいいのでは

政界的な金融不況のあおりで消費低迷を受け、いまや自動車も新車がなかなか売れないようです。

そんな中、世界の大企業、あのトヨタ自動車も減産体制を決定し、その余波がいろんな所にも影響しているようですね。

トヨタ自動車の期間工も新たな契約がしてもらえず、いわゆる首切り状態、そしてトヨタ自動車へ派遣されている派遣労働者も契約解除。もちろんトヨタ自動車の下請け企業である中小様々な企業も受注が減ってここの工場従業員たちも、いままで昼と夜、二交代制だったものを昼だけに、そして残業なし、といろいろと苦労しているようです。

特にトヨタ自動車関連の下請け部品メーカーの従業員も昼夜二交代制を取りやめられたり、残業なしでは給料の手取りも当然かなり減るようです。

しかしながらこういう時こそ、残業なしということで早く仕事を終えて帰宅できるわけだし、政府の提唱するワークライフバランスを実践する時ではないでしょうか。そして今までの自分の仕事、キャリアをもう一度見直せるチャンスのような気がします。

もちろん、住宅ローンなど多額に抱えてしまっている方にとっては頭の痛い話ではあるでしょうが、こんな時こそ、仕事ばかりではなく、子供と触れ合う、そしてお金のかからない自分の趣味を充実させる。やれることはその他にもたくさんあるような気がします。

この不況で給料が下がった時こそ、余った時間を大いに自分を大切にする時間です。大いに楽しみ、自分を高めることに使う絶好のチャンスです。

もちろん、残業代が出せないからと言ってサービス残業をさせる企業なんてのはもってほかだとは思いますけどね...。
posted by MT at 18:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般
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