社会一般 ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

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2009年01月19日

JR東海、在来線は全面禁煙へ。この前も...

JR東海が3月14日から、ダイヤの改正に合わせるかたちで在来線のホームの喫煙スペースを撤去し、全面禁煙にするということを発表しました。

東海地区においてはほぼすべての駅でのたばこが吸えなくなるそうです。ただし、新幹線についてはホームにも喫煙所は残すそうです。まあ、新幹線にはほとんど乗らないからいいか。

実はつい昨日の話ですが、たまたま大阪へ行くため在来線のホームで電車を待っていました。電車の中頃はちょっと人が並んでいて混んでいたので、一番前の車両にあたるホームの位置まで移動して電車を待っていました。

ホームに立っているとなんだか、いやあなにおいがぷーーんとして来るではないですか。タバコのにおいです。外だと風向きによって20メートルくらい離れていてもけっこう伏流煙が流れてくるのです。

タバコを吸う人にとってはあのにおい、何とも感じないかも知れませんがタバコをまったく吸わない人間にとってはあの臭いにおいは非常に気になるものです。

これからは全面的になくしてくれると言うことで、すわない人間にとってはありがたいことです。逆にヘビースモーカーにとっては非常につらいとは思いますが、世の中の傾向が禁煙に向かっている時代に、それでも吸いたいのであれば、どうぞ家の中で吸ってください、ということでしょうか。
posted by MT at 15:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般

2009年01月12日

「ESTA」(エスタ)スタート。アメリカへ行くにも一苦労

ESTA(エスタ)って言葉知ってますか。アメリカ発の電子渡航認証システムということで、アメリカにビザ無しの短期渡航する際にあらかじめオンラインで入国者の情報をデータベースに登録しておかねばならないというものです。

このESTAという認証システム、アメリカへの渡航72時間前までにインターネットで生年月日、氏名、パスポート番号などの申請者情報、そして渡航目的などにYESNOで答える方式ということで、すでにこのESTAのシステムを使った人によると意外に登録は簡単ということです。

実はアメリカの本国にも、また自治領やハワイ、グアムなどの島にも一度も渡航したことがありません。グアムなどというとアメリカの領土の中でも考えると非常に行きやすい国で、金曜の夕方、仕事帰りに空港へ行って、月曜の朝までにかえって来るという売り文句で旅行会社もツアーを売っていた覚えもあります。

韓国並みに行きやすい海外旅行先、グアムというイメージをいままでもっていたものですが、またまたESTAなんていうシステムによってちょっとアメリカ本土のみならず、グアムやハワイといったリゾート地への海外旅行への敷居がちょっと高くなったような気がします。

アメリカ以外にも世界にはすてきな国があるし、最近では韓国も安くて海外旅行先としてはたくさんあるからわざわざ事前に登録してアメリカ行くよりもめんどくさくなくていいかも...
posted by MT at 16:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般

2009年01月06日

ウェッジウッド、あの陶器の名門世界企業が破綻

ウェッジウッドといえば、英国の名門陶磁器ブランドメーカーです。世界的にはデンマークのロイヤルコペンハーゲンと並んで高級陶磁器として知られています。

そのウェッジウッドブランドを展開するウォーターフォード・ウェッジウッド(アイルランド)は5日、グループの中核である英国とアイルランドの子会社について法定管財人による管理を裁判所に申請したということで、事実上の破綻ということになったようです。

ウェッジウッドというと、特にブランド好きの日本の若い女性には人気で、日本からイギリスに旅行する若い女性達も現地でこのウェッジウッドの陶磁器をショッピングする人たちも多いだけに今後はどうなるんでしょう。

まあ、これだけ名の知れた「ウェッジウッド」、このまま1759年から連綿と続く歴史ある「ウェッジウッド」ブランドが消滅するとは考えにくいです。

このウェッジウッドを欲しがっている企業は多いと思うので、買収企業が現れるのは時間の問題だとは思いますが、それにしてもこれだけブランドイメージが確立されたメーカーも潰れる時代がきてしまったようです。

先日、たまたま家にあったピーターラビットのついたウェッジウッドのコーヒーカップでコーヒーを飲んだのですが、やはり高級品ということ何だかインスタントコーヒーもおいしく感じました。これがブランドのブランドたる由縁なんでしょうね。
posted by MT at 12:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般

2008年12月23日

2009年問題、派遣に関する課題が不況で解消?

2009年問題というのが、製造業における労働者派遣においてかねてからありました。

2009年問題とは、以前、大手のトヨタ自動車や日産自動車などの大手製造業では請負という業態で製造業務のアウトソーシングが行われていた。実際は指示命令系統から労働者派遣であるにも関わらず、名目上、請負を行ってきた企業は、製造業への派遣期間が1年から3年になり、2006年3月1日以降の労働者派遣の最長期間3年の期限を迎えます。

一斉に多くの事業所で抵触日を迎えるもので、3年の期間が経つと直接雇用をするか、もしくは3ヶ月の間をおかなければその事業所の同じ職務で派遣労働者を受け入れることはできません。

ということは2009年3月1日以降は、3ヶ月かんは直接雇用の期間契約にするか、もしくは3ヶ月間だれも派遣労働者の代わりを入れないか。しかし、派遣労働者に頼ってきた大手製造業で、派遣労働者の代替要員を受け入れないのは実際は無理な考えだと思っていました。

ところが、この不況のあおりで自動車会社等が一斉に派遣労働者をすべてうち切るというような事態に陥り、特に日産自動車などは今月で統べての派遣労働者をやめさせたことで、派遣労働者に関する2009年問題は期せずして一気に解消してしまったのではないでしょうか。

そのほかのトヨタ自動車、ホンダなどの自動車会社なども2009年問題を思わぬかたちでクリアしてしまいそう。

大手製造業ではコンプライアンスと言うことで、こういった2009年問題に関してもおそらくピリピリとしていただろうに、思わぬ問題解決。もし景気が戻ったらまた派遣労働者を使えばいい、くらいのことで大手自動車会社などは考えているでしょうけど、今まで派遣労働者として働いていた労働者はまた派遣労働者として戻ってくるんでしょうか。

派遣労働者、これから景気が回復するにせよ、大手製造業にとっては雇用調整のための使い捨て労働者としてうまく使われる道具、としてしか扱われないような気がしますけど...。
posted by MT at 17:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般
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