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2009年04月26日

SFCGの役員報酬、一律30万円。本当?大島健伸氏、ヤクザ並の思考

SFCG(旧商工ファンド)が破綻し、破産手続きが開始されました。そしてその中で分かったことは、このSFCGの役員報酬が、会社の会長である大島健伸氏以外は一律30万円だったということです。

上場企業の役員報酬が一律30万円?ちょっと信じられない金額で、この30万円という月額の役員報酬欲しさに商工ローンなんていうある意味、サラ金と変わらない商売の風上にも置けない悪徳金貸し業者に務め続けていた方々にも哀れみを感じます。ほかにもっとやりがいもあって世の中のためになる仕事がもっとあるのにね。

そしてこのSFCGの役員報酬ですが、昨年の8月から大島健伸氏だけは役員報酬が2000万円から9700万円に引き上げられたということで、外野から見るととんでもないことやってますね。

たとえこの大島健伸氏、このSFCGの創業者とはいえ、会社の業績が悪化する中で役員報酬を5倍近くに引き上げるなんてことをやってのける、さすがに超ワンマン企業のトップ。しかも悪徳金貸し業者のトップともなるとやることがヤクザに近いようです。

大島健伸氏、旧商工ファンド時代の参議院財政金融委員会での証人喚問に出席した際もふてぶてしい表情で答えていましたが、意外や意外、この人、慶応大学出身でかつては三井物産でもサラリーマン時代があったようです。

育った環境がどうだったのか分かりませんが、商社のサラリーマンだった人間が悪徳金貸し業者に転身するまでの経緯はよく分かりませんが、思考法というか考え方はヤクザと同じですね。

商売でもうけることは悪いことではないですが、やはり人前に出て堂々としゃべれるような商売やって儲けたいものですね。
posted by MT at 10:17 | Comment(4) | TrackBack(0) | 社会一般

2009年04月24日

日本航空、全日空の燃油サーチャージが7月から0円。でも、乗ったことないです

国際線の航空運賃にかけられている燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)。そのある意味旅行者からは鼻つまみだった燃油サーチャージですが、とうとう日本の航空会社の2社、日本航空と全日本空輸(全日空)の7月からの燃油サーチャージが0になることが明らかになったそうです。

燃油サーチャージですが、高いときには航空チケット代と同じくらいの金額の時もあったようですが、その悪名高い燃油サーチャージが0になるということで、海外旅行好きにはいい知らせですね。

そもそもジェット燃料が高くてその分に見合うだけの料金を徴収しようと始まった燃油サーチャージですが、このところの原油価格の下落で燃油サーチャージをかける必要もなくなって旅客としては不必要なお金を払わなくていいので、いいことですね。燃油サーチャージがなくなるのは4年半ぶりだそうです。

この燃油サーチャージ、最近は4年くらい前に一度アジアへ行ったことがあってそのときはツアーですべて込み込み。それに人に払ってもらったので、払っていません。

それまではいつもHISあたりで格安航空券を買って海外に出かけていたのですが、そのころは燃油サーチャージなどというこんなせこい制度はなくて燃油サーチャージ自体を一度も払った記憶がありません。

いわばサーチャージ未体験の私ですが、払わないうちに燃油サーチャージがなくなったというのはいい傾向ですね。

もともと燃油サーチャージ、海外の航空会社と日本の航空会社では金額が違いすぎると批判も出ていましたが、0になるということで、その分、家族や友達のおみやげ代や小遣いに回せそうですね。
posted by MT at 22:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般

2009年04月23日

SMAPの草なぎ剛さん、酩酊して服脱ぎ逮捕。最初は何が起こったかと...

SMAPのメンバー、草なぎ剛さんが酔っぱらって公園で一人全裸になり、公然わいせつの疑いで逮捕されました。

最初、ラジオのニュースの一報で「SMAPの草なぎ剛容疑者が公然わいせつの疑いで逮捕されました」、との速報を聞いて、えっ何があったの?とビックリしたのですが、フタを開けてみればお酒を大量に飲んで、酩酊して公園で全裸になり、大声を張り上げていたところ、警察官とちょっとしたトラブルになって逮捕されたようです。

草なぎ剛さん、芸能界でも無類の酒好きらしく、かなり今回もお酒が回っていて服を脱いでしまったと思います。大酒飲んで誰もいないところでいきなり警察官に逮捕されることもないわけで、警察官が駆けつけたときにかなりいざこざがあったと思われますが、それほど大騒ぎすることでもないような気がします。草なぎ剛さん、やはりアイドルだったこともこれだけの大騒ぎの一因なのでしょう。

芸能界は色々と面白い人間が多く、酒を飲んで全裸になったくらいでみんなが逮捕されるならお笑い芸人なんて何人が逮捕されるんだろう?とも思うのですが、今回は草なぎ剛さん、たまたま運が悪かった、としか言いようがないのかも知れません。

お酒が好きなのは人それぞれ、自分の懐の範囲内で楽しくお酒を飲めばいいのですが、酩酊しすぎて自分を見失い失敗するのだけは避けないといけませんね。

それにしてもこうしたちょっとした事件でも芸能人っていうのはかわいそうなもので、昨日まではテレビでも「草なぎ剛さん」とさん付けで呼ばれていたのが、今日になって草なぎ剛容疑者とすっかり犯罪者扱いで、なんだかこういう報道にもちょっと違和感を覚えるのは私だけでしょうか。
posted by MT at 14:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般

2009年03月17日

育児休業取得でクビ。これではかないません

育児休業を取得したり、妊娠出産を契機に解雇される事例が増えているということです。

2008年度に全国各地の労働局に寄せられているこの種の相談件数が前年度の相談件数に較べて約1.3倍のペースで増加しているとのことで、当然この相談件数の増加は不況による現在の状況によるところが大きいのではないでしょうか。

この種の育児休業の取得中や育児休業から復帰した労働者の解雇、退職勧奨のなどの不利益的扱いは今に始まったことではなく、私の知っている職場でも随分昔に聞いたことはありますが、育児休業制度の本来の意味合い、または昨今のワークライフバランスの観点からは許されざる問題でしょう。

当然、企業が経営が成り立たなくなっては人を雇えないし会社あっての雇用ですが、法律で決められているからには企業には最低限の法律は守っていただきたいし、経営者もそれなりの認識を持って経営してもらわないと人もやる気になって働かないでしょう。労働者も一人の人間、会社の奴隷じゃないんだから、労働者がきちんと子育てができる環境くらい整えてあげないと安心して働けないと思うのですけどね。

厚生労働省によると企業を是正指導した件数は2月末現在で47件。この件数は昨年度の件数を12件上回っているらしいです。この状況に対して厚生労働省は不利益扱いの未然防止を企業に周知するように通達を出したそうです。

国も周知徹底なんてあまいこと言ってないで、こういった相談があった企業名ははっきりと公表するくらいの具体的な行動を示して、景気が回復して労働者の売り手市場になったときには、ワークライフバランスを重視しない企業がどこなのか労働者自身がよく検討できるような仕組みづくりをしないと、このような是正勧告件数は減らないと思うのですけどね。
posted by MT at 06:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般
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