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2009年07月23日

母殺害次女連れ去り事件の犯人、沖縄で逮捕。次女は生きていると断言した臨床心理士・矢幡洋氏、たいしたもんです

母を殺害し、次女を連れ去ったとして指名手配されていた仲田敬行容疑者が連れ去った千葉とはまったく違う場所・沖縄で逮捕され、連れ去られていた次女の豊田智美さんは無事、保護されたようですね。

名前から判断すると仲田容疑者、沖縄県の出身かなと思っていたのですが、そこに警察が張っていたのかもしれません。それにしても無事、次女の方が保護されてよかったですね。

この千葉市花見川区の団地で洋服店店員、豊田愛子さんが殺され、以前から容疑者の仲田敬行容疑者にストーカーされていた次女の智美さんが連れ去られていた事件、私はこれ、多分、次女の智美さん、殺されているんじゃない?と思っていました。

ところが、テレビの番組に出ていた臨床心理士の先生、ちょくちょくマスコミにも出ている先生、矢幡洋という方が今日のテレビでもはっきりと「この次女の方は生きて連れまわされている。容疑者はこの事次女をいつもそばに置いていなければ生きていけない人間。殺すとしたら自暴自棄になって、自分も死ぬ時」とはっきりと断言していました。

この臨床心理士の矢幡洋氏、外見は全くさえない、まじめそうなお方で、また何か言っているとその時は思ったのですが、事件が解決すると全くその通り、次女は生きたまま連れまわされていて無事保護されたわけです。

それにしても臨床心理士といえば国家資格ではないけれどそれなりに医療の分野などでも活躍しているだけあって人間心理の洞察はすごいですね。この臨床心理士の矢幡洋氏、結構いろんな著作も出していて、改めて有名な人なんだなあと思った次第ですが、臨床心理士の人ってけっこう洞察力あるんですね。改めて思った次第です。
posted by MT at 18:50 | Comment(1) | TrackBack(0) | 社会一般

2009年07月18日

お盆の高速道路渋滞、高速料金割引で激しい混雑らしい

各高速道路株式会社が発表した、お盆の時期の(8月6日から8月19日)の高速道路の渋滞予測によると、この時期の渋滞発生回数が例年より大幅の増加するそうです。

ニュースでよく言われているとおり、今年は高速道路の土、日1000円乗り放題が取り入れられて、今回が初めてのお盆を迎えます。高速道路各社も土曜日、日曜日だけではこの2日間にひどい渋滞が予測されるため、木曜日も金曜日もこの1000円乗り放題を決めました。

やはり1000円と安いとあって、遠くに故郷がある人の帰郷や行楽で、一昨年のガソリン高騰でマイカー族の足が鈍ったおととしより大幅な交通量の増加となりそうです。

渋滞のピークが下りが13から14日、上りが14日から16日とのことですが、それにしても想像するだけもお盆の時期の渋滞振り、絶対、こんな時期に高速道路には乗りたくないものです。

お盆の時期、社会人は夏休みと重なってどうしてもこの時期にどこかへ家族で出かけたくなるのもわかりますが、それにしてもお盆の、全国の人がそう移動する時期にわざわざ絶対混むとわかっている期間にわざわざ高速道路に乗る人たちの考えがよく理解できませんね。

お盆の時期は近場で済ます、もしくは電車移動を常としている私にとっては、体と心を休めるための休みにわざわざ渋滞に巻き込まれて疲れに行くような高速道路に乗るという行為、非常に考えづらい行動。それでも世の中にはこの時期に帰省しないと帰れないって人もいるので、なんだかそんな人がかわいそう思えてくるお盆の高速道路渋滞ですね。

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2009年07月10日

冷却ジェル商品が今度は...。誇大広告、嘘が多すぎる、特に通販型は

冷却ジェルを使って真夏の夜も涼しく眠ることができる、といった涼感が朝まで持続するとうたったジェル入りマット寝具3商品について、持続効果は実際は30分程度ということ調査結果を国民生活センターが発表しました。

この手の冷却ジェル入りマット寝具、よく見かけるのが通販型のカタログや、テレビで流されているテレホンショッピング型の通信販売。あの手のショッピングCMで見られる商品の多くが、アイデア型のひとひねりした商品。他ではあまり売っていないので、その売り文句につられてお財布の紐がちょっと緩くなるのですが、この冷却ジェル入りの寝具も誇大広告なのか。

そもそもこの暑い時期、夜には熱帯夜でエアコンをかけっぱなしでないと寝苦しい時に、こういったシングでエアコンなしで眠られると思ったら、30分しか冷却効果が持続しないなんてほとんど詐欺でしょ、こんな商品。

各社各様、いろんなアイデアをひねり出して商品を売ろうとするのは結構な話ですが、嘘や過度の誇大広告は消費者にとっては迷惑な話で、そういった嘘商品はどんどん排除してもらいたいですね。

先日のゲルマニウムネックレスの肩こり緩和効果もプラシーボ効果を狙った嘘の商品だったようだし、ゲルマニウム含有量も全くでたらめだったみたいだし、売る方も売れれば何販売してもいいでは、消費者は本当にかなわない...。
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2009年07月08日

大阪のネオンサインが激減しているらしい

大阪のネオンサインといえば、にぎやかさの象徴として、特に道頓堀あたりのグリコのネオンサインやかぜの改源の看板ネオンサインなどは大阪そのものの象徴ともなっています。

道頓堀の戎橋(えびすばし)、通称ひっかけ橋から見えるあのグリコのネオンサインは観光客にも絶好の観光写真撮影スポットにもなっており、一日平均20万人もの人々が、あの戎橋を行き来するそうです。

ところでその大阪の象徴でもあるネオンサイン、とくに道頓堀のあの絶好の宣伝場所のネオンサインのスペースが昨年秋以降、空きスペースが多くなっているということです。

あのグリコなどのネオンサインのある場所、当然、あそこにネオンサインを出すだけでもかなりのお値段が毎月かかるでしょうが、それなりの宣伝効果もあるわけで、そんな宣伝するためには絶好の場所が開いているということで、この経済の沈みようがいかに深いかわかるようですね。

テレビを見ていたらあるタクシーの運転手さんは「昔は夜もヘッドライトもいらないくらい明るかった大阪の町も今では暗くなってしまって活気がない」といっていましたが、確かに大都会の夜が暗いというのは庶民の心も暗くさせますね。

観光で訪れる大阪、地方都市などと比べて人も多く、たこ焼き屋や串かつ屋などいろんな食べ物屋やものめずらしいものがあって始めて訪れる価値があるわけで、そんな大阪のネオンサインが激減してるなんて、なんだか寂しい限りです。早く経済が好転してくれると大阪の町も、人の心も明るくなるんでしょうね。
posted by MT at 06:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般
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