社会一般 ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

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2009年09月01日

健康保険被保険者証の切り替え。青色になったけど裏には臓器提供意思表示蘭が追加された

健康保険被保険者証の切り替え時期のようで、健康保険協会が管轄するようになってから2回目の切り替えじゃないでしょうか。以前のはオレンジ色(といっても個人的にはピンクにしか見えなかったけど)だったのですが、今回のはブルーになってちょっと形式も変わって健康保険被保険者証のカードが戻ってきました。

以前一回だけこの健康保険被保険者証、紛失してなくしてしまったので再発行してもらいましたが、あれは古くなってだれかが拾ったとしてももう使えないということでちょっと安心。

今回、新たなブルーの健康保険被保険者証が戻ってきたのですが、色以外のかなり変わった部分がもう一つありました。この健康保険被保険者証の裏に臓器提供に関する意思を表示する欄ができていて、1から3まで書き込めるようになっています。

1は脳死の判定に従い、脳死後に臓器を提供します。2は心臓が停止した死後、臓器を提供します。3は臓器を提供しません、の内容になっていて、もしここに意思表示を書き込めば、添付されている個人情報保護シールでこの情報欄だけを隠せるようになっています。個人情報保護シールは一度はがすと再貼付できないということで他人がはがせないようにしてあるようです。

まあ、もともと死んだあととはいえ臓器提供はなんだか怖い。この臓器提供意思表示欄の記入は任意ということで、今のところは記入するつもりはありませんが、こんな記入欄を作るとはなかなかのアイデアですね。

まだまだ私の考えもそうですが、日本人の中に臓器提供に関してネガティブなイメージがあるだけに、こうした取り組みで浸透させたいんでしょうね。でも、なかなか臓器を提供しますとは書きがたいのですが...。
posted by MT at 17:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般

2009年08月20日

新型インフルエンザ(H1N1)で3人目の死者。でも従来からのインフルエンザでも死者がいるでしょ

新型インフルエンザ(H1N1)で3人目の死者が出たということで、昨日ニュースになっていましたね。

この夏の時期というのに感染拡大は止まらずに感染者は拡大の一途をたどっているそうで、桝添厚生労働大臣も本格流行を宣言しました。

今回死亡した3人はいずれももともとなにがしかの持病を抱えており、その持病を抱えている人というのは重篤化しやすいものの、もともとこの新型インフルエンザ、弱毒性ということでこのあたりはそれほど心配するものではないような気がするのですが。

ところがマスコミはこぞってこの新型インフルエンザによる3人出たということをどこのニュースでも報道しています。あまりにも大げさのような気がしないわけでもない。

だってもともと従来からの新型インフルエンザだって夏に感染する人もいたわけで、またその従来からのインフルエンザで死亡している人も過去には何人もいたわけでしょ。それをいま、新型インフルエンザで3人目の死者が出ましたってテレビも報道しているけど、それほどピックアップする問題なんでしょうか?

今の人たちは従来型のインフルエンザに対する抗体を持っている人は多いけど、新型インフルエンザに対してはまだ新しい型で夏に感染がはやっても不思議なことではないけれど、死亡者が新型インフルエンザにかかっていたということにフォーカスをあてて偏向報道するのもちょっと?がつきますね。当然、注意を促す意味もあるんでしょうけど。

一番に願うことは早くワクチンが出回ってほしいことですけど、早くしてほしいものですね。
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2009年08月12日

真夏の生ビールが一番。雨じゃ、おいしくない

真夏に飲むジョッキに入った生ビールは最高にうまい。やっぱり汗をだくだくにかいたあとの生ビールののど越しは最高ですね。

ところが今年のビール(発泡酒と第3のビールを含む)出荷量は昨年の前年同月に比べて11.8%減の4618万ケースで、7月としては92年以降、最低の出荷額となったそうです。

今年の7月といえば梅雨も明けず、なんだかだらだらと雨模様が続いていて、すっきりとした天気の良い日を思い出すにもなかったような天候ばかりの毎日だった記憶しかありません。これが影響したようです。

ビールを飲むとき、気温があまり高くなく、それに加えて雨の日のビールってなんだかおいしくないのは、単純にのどの渇きがそれほどでもないからかどうかわかりませんが、それにしてもやはりビールを飲むのに最高なのは暑い日で、汗で体の中の水分がでていってしまっているとき。

医学的にいうならこういう体内の汗が出てしまっているときはあるコールではなく、水分で体をうるおさないと血がどろどろになってしまうのでやめなさいと言われるところですが、やっぱり真夏のビールはやめられないですね。

ビールの消費の本格的なシーズンはこれからです。このまま涼しい秋に突入してしまうのもいいけれど、正直なところ、一度くらいは暑くなってもらわないと夏という気分にしたれませんね。
posted by MT at 17:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般

2009年07月31日

大阪・堺筋線の地下鉄、債務整理の司法書士の宣伝が7件中5件。大阪は借金漬けの人が多い?

先日、大阪に行った際、地下鉄の堺筋線という線の電車に乗りました。

地下鉄の車両内がすいていたので何となく対面側の網棚の上あたりの広告スペースに目をやって眺めていると、7枚の広告中、学校と何かの宣伝のほかはよく見るとすべて司法書士法人の宣伝でした。

その中身をよく見ると借金整理の過払い金がありませんか?というもの。今や、弁護士の方にとっても司法書士の方にもこのグレーゾーン金利の過払い金の消費者金融から利息取り戻しは旬の話題のようです。

この大阪の堺筋線の地下鉄広告を見て「大阪の人ってよっぽど金に困った人が多くて、サラ金からもけっこう借金している人が多いみたいだ」と一人で思った次第です。まあ、大きな都市へいけばそういう人の割合も増えるんでしょうが、7件の公告中5件が借金の過払い金の取り戻しをしませんかというのにはちょっと心が暗くなりました。

ところで、その債務整理を請け負った一部の弁護士や司法書士に手数料が高すぎるだとか、債務整理を請け負ったものの全く進まずほってあるなどといった苦情やトラブルが相次いでいるそうです。

まあ、サムライ業の人たちも商売ですので、こういう債務整理をただでやるわけにもいかないし、人件費はかかっているわけでお金を取るのは当然でしょうが、債務整理を請け負って進めずにいるのは問題でしょうね。

宣伝するっていうことはそれだけ宣伝料もかかっているわけで、テレビでバンバンコマーシャル流しているようなそ弁護士、認定司法書士のところにすぐ行かず、誠実に仕事をしてくれる人を探す、もしくは自分でやれば手数料もかからないわけなので自分の手で過払い金を取り戻すって手もあるようです。

いろんな過払い金に関しての本やマニュアルなんかも出ているので、参考にすればもしかしたらおかねが帰ってくるかも...。ちょっと敷居が高いかもしれませんけど。

ただ、やはりお金は借りないのが一番。地道にやらないと...。
posted by MT at 18:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般
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