社会一般 ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

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2009年11月07日

学習塾の値下げ競争が始まっているらしい。今までどれだけ儲かってたの

学習塾の値下げ競争が、地方を中心に始まっているということです。その学習塾の値下げ競争、特に地方で目立っているということで、この値下げ競争の発端がこの不況。

その値下げの先鞭を切ったのが星野仙一のコマーシャルでも有名だった佐鳴予備校で、2009年3月の授業料を2割から5割下げたということです。

塾離れを防ぐため、各学習塾も値下げをおこなっているということですが、塾のお金ってはっきりって高いと思いませんか?

自分の子供には苦労をさせたくないから、そしてほかの家庭の子供も通っているからと、よくよく考えれば一般の方が「何かあったら大変だから」と保険に入るのと同じで、子供の将来の不安をあおり、そして日本人の横並び意識もあってこのところ伸びてきた学習塾業界。

本来ならそんなところに通わなくても、中学、高校が授業の中で勉強を教えるのが本筋ですが、昔と違って今は学習塾に通わないと学生も勉強についていけないのかね?

それにしても学習塾は営利でやっているといえど、不景気になった今になって半額に値下げしても経営が成り立つということは今までどれだけ儲けていた訳なんでしょう。なんだか子を持つ親としては教育にお金がかかりすぎるのも心が萎えてしまいますね。
posted by MT at 19:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般

2009年10月31日

ネットでの旅の予約、トラブルが急増。楽天トラベルにあったことはないですけど

インターネットでの旅行の予約や航空券の予約での契約トラブルが増えているそうです。

電話をかけてホテルや旅館の予約を入れたり、実際、旅行代理店を訪れて海外への航空チケットの予約や旅の予約を取りに行くのもありかなと思いますが、やはりワンクッションをおいてのやりとりはめんどくさい。

ネットなら即座に海外航空券の空きもわかるし、出張の際のホテルの予約もいちいち電話で確認することなくわかって便利で自分自身も積極的にネットでのホテル予約を利用しています。

そんなネットでの旅行予約や航空チケットの予約ですが、国民生活センターによると、2008年度のネットでの航空券購入を巡っての苦情相談件数が322件で、3年前の3倍以上担っているということです。

まあ、考えてみればインターネットでの航空券の予約の絶対数が圧倒的に増えているので、苦情相談が増えているのは当たり前なのですが、まだまだネットの予約システムでも、予約をしたのに確認メールが来ない業者などもあるとのことです。

私自身は、前身の旅の窓口時代から楽天トラベルを利用していますが、国内のホテルに関してはちゃんと予約と同時に確認メールが届くし、宿泊前日には再度確認メールも届くので非常に親切。しかも、キャンセルも楽天トラベル上でできるので、非常に使いやすいし、一度もトラブルになったことはありません。

先日は楽天トラベルで海外航空券も予約しましたが、リアルタイムで空き状況もわかるし、すぐに予約が入れられる。しかも、支払いはコンビニ払い(手数料無料)もできるので、カード払いのようにすぐに引き落としではなく、万が一キャンセルしようとしても安心です。

楽天トラベルのほかのサイトでも利用してトラブルになったことはありませんが、やはりトラブルになるかならないかは、どこの旅行サイトを選択するかにもよるので、トラブルを避けるにはやはり旅の予約サイトは自分自身で選択する目が必要なんでしょうね。
posted by MT at 18:52 | Comment(8) | TrackBack(0) | 社会一般

2009年10月30日

たばこ値上げで一箱500円も。禁煙してください

たばこの値上げで一箱500円になるたばこも出てくる可能性があるそうです。

厚生労働省は社会保障費の財源確保のため、たばこ税を1本当たり10円引き上げるよう税制調査会へ求める方針を決めたということです。

先日は藤井裕久財務相がとある講演で「ニコチン含有量が多いのは(税率を)重くして、少ないのは軽くするという改革はありえる」との見方も示し、なるほどなと思ったものですが、たばこを吸わない人間にとっては痛くもかゆくもない話。むしろ受益者負担でありがたいし、喫煙者も減って願ったりかなったり。受動喫煙も少なくなって一石二鳥どころか、二石三鳥。

ただ、たばこ販売業者やたばこ生産者にとってはこのたばこに対する増税は大反対の話でしょうが、社会全体の流れが禁煙、そして健康指向に流れているときに、一部のたばこによって利益を得ている人たちが反対してもこの禁煙指向の流れは止められないでしょう。

たばこ生産者の方には農作物の転換を徐々に進めてもらう、販売者の方には販売する商品を変更していってもらうしか手ははないと思うのですが。

そしてたばこ愛好家の方には、一箱500円でも吸い続けるという方には吸っていただく、もう小遣いも限界という方にはきっぱりと
禁煙してもらう、これよりほかないでしょうね。病院に禁煙外来があるところもあることだし今からたばこ値上げの準備を是非ともしてください。
posted by MT at 10:34 | Comment(0) | TrackBack(1) | 社会一般

2009年10月16日

ハイブリッド車の人工音を義務付けへ?皮肉なもんです

トヨタのプリウスやホンダのインサイトといえばいまや、各メーカーにとってはなくてはならない売れ筋のハイブリッド車。

昨今のガソリン高騰やエコロジーへの意識の高まり、そしてハイブリッド車などエコカーへの税制優遇や補助金の効果もあってハイブリッド車が今や自動車メーカー各社の売れ筋で、この新車が売れない時代にトヨタやホンダに利益をもたらせているのはハイブリッド車のおかげといっても過言ではないくらいです。

そのガソリンと電気の切り替えで走るハイブリッド車の魅力は何と言っても低燃費と低公害。その排気量と共に低公害の一部分である低騒音もハイブリッドの特長で、夜などはあのうるさいエンジンの音も気にせず駐車でき、周りの住民の方々への迷惑にならないのもハイブリッド車のいいところです。

ところがこのハイブリッド車の低騒音が意外なところで問題に。あまりに静かすぎて車が近づいていることもしらずに事故になることもあるということです。

以前、プリウスがエンジンの音もせずにタイヤのかすかな音だけ残して後ろからすっと抜いて行った時はあまりの静かさにびっくりしたものですが、あれではお年寄りは絶対気がつかないし、子供だってかなり危ないと実感したものです。

ということで、20キロ以下の低速走行時に仏普通のガソリン車並みのの音が発するよう義務付ける方向で動くとのこと。

11月に国民の意見を募る「パブリックコメント」を実施したうえで年内に最終的な方針を決めるそうで、自動車メーカーも開発には約2年かかるとのことなので、実際、そうした装置がつけられたハイブリッド車が発売されるのもちょっと先になるようですが、ハイブリッドのメリットが意外なところでデメリットになっているようで皮肉なもんですね。
posted by MT at 16:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般
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