社会一般 ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

スポンサードリンク

2010年04月10日

高速料金、6月より上限制度の新制度へ。今度はETCは関係なし

前原国土交通相が6月から始まる高速道路の新料金制度を発表しました。

その新制度ですが、平日・休日かかわらずに軽自動車およびエコカーが料金上限1000円、普通車が2000円、大型車が5000円、特大車が1万円という料金上限制度。

阪神高速・首都高速などの定額制の区間や、本州四国連絡道路など一部例外はありますが、基本的には料金上限制度で、今まで非常に複雑だった料金制度が一新、ほとんどの現行割引制度を廃止し非常にシンプルな制度となりました。

ちなみにエコカーというのは、燃費がリッターあたり20キロ以上走る車を言うそうです。

ところで、今回の高速道路に対する料金上限制度、今まで通勤割引や夜間割引を使っていた人も多く全体からすれば実質値上げということで、ある意味、民主党政権の公約と逆行するのですが、個人的に言えば歓迎。

我が家の車はどれもこれもETCなどつけていないのですが、今回のこの料金上限制度ではETC装着車、ETC非装着車にかかわらず、適用されると言うことで、これはいいですね。

といっても、個人的に高速道路を使うことは滅多にないのですが、自分の車は軽自動車で上限1000円というのは非常にありがたい。ちょっとは高速道路に乗って遠出のドライブをしてもいいかな、と思える今度の高速道路の新料金制度です。

参考記事お盆の高速道路渋滞、高速料金割引で激しい混雑らしい の記事

posted by MT at 07:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般

2010年02月28日

大阪・西成行きの片道切符。生活保護者の地方の押しつけには?

テレビで大阪・西成の生活保護者の実態を放送していました。

生活保護者の実態を描いていたのですが、その中で気になったのが中国地方や近畿地方のほかの自治体が、生活保護の対象になる人物がいると大阪・西成のあいりん地区に安い宿泊施設があると進めるらしい。

その中で、香川県・高松市では担当者は直接指示していないと言いながらも、大阪には低額宿泊施設があると生活保護受給資格のありそうな人物に対して大阪・西成地区のことを教え、高速バスのチケットを手渡したということでした。

実は生活保護に関しては国が全体の4分の3、地方自治体が4分の1を負担することになっているらしい。

地方自治体は自分の地方自治体から生活保護者を出すと負担が増えるので、やっかい払いで大阪・西成のあいりん地区へ追いやる構図らしい。ということで、生活保護者を押しつけられた大阪市は生活保護に対する負担がどんどん増え、財政をより苦しめているとのことでした。この辺は大都市ならではの悩みではあるとはおもうのですが。

しかしながら、生活保護者が自分の自治体で出ると困るから大阪・西成への片道切符を生活保護受給を申請する人に手渡すのって、そこへ直接行けということを行っているわけで、この構図はいったいどう理解すればいいんでしょうか。なんだか、行政もゆがんでるって言うか、行政はもっとまともな対応しろと思うのですが...。
posted by MT at 08:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般

2010年02月16日

相武紗季が交通事故。騒ぎすぎ...国母選手の服装問題も...

女優の相武紗季が交通事故を起こしたということで、ニュースをやっていました。

最初テレビで、「相武紗季さんが...」なんて見出しでニュースをやっていたので何事が起ったかと思ったのですが、東京都品川区内で相武紗季が乗用車を運転中に追突事故を起こしていたことがわかったというニュースでした。

たまたま女優の相武紗季が昨年春の全国交通安全運動のポスターに起用されていたということで、間が悪かったのはありますが、それにしてもちょっと後ろから追突しまっただけでマスコミはちょっと大げさすぎはしないかと...。

交通事故がいいとは決して思いませんし、後ろからぶつかったのは確かにこの相武紗季の方みたいですが、あまりにマスコミが騒ぎすぎ。有名税といえばそれまですけどね。

これは先日の冬のバンクーバーオリンピックでハーフパイプの日本代表で、腰パン姿で空港に現れた国母和宏選手の服装問題でもそうですが、マスコミがあれだけ騒いで、叩いておきながら、国会で川端文部大臣がこのことを遺憾だと取り上げた途端、あるコメンテーターが「国会ではもう少し取り上げる問題があるんじゃないですかね」と批判めいたことを言ってましたが、最初にことを大きくしたのはマスコミではないかと思うのですが...。

マスコミ自身こそ、もうちょっと世の中の問題で報道することがあると思うのですが、それだけ話題がないってことなんでしょうか。こんな話題をニュースでさんざん取り上げるのも日本は平和ということかもしれません。
posted by MT at 18:12 | Comment(0) | TrackBack(2) | 社会一般

2009年12月16日

茨城空港、国内線ゼロで開港。需要がないお荷物空港がまた開港

地方空港としては静岡空港に次いで来年3月に開港する茨城空港。茨城空港開港時の国内線の定期運航便が決まらないままの開港となるそうです。

正直って、あのどうしようもない静岡空港と並んで、初めからいらない空港として一般人ならだれもが思う空港だけに、こんな無駄な空港を作る方も作る方、全く税金の無駄使いもいいところですね。

開港時の就航便が国際線の韓国アシアナ航空のソウル・インチョン便のみで、数ヵ月後にはアシアナ航空のプサン便も就航するということですが、それにしても貧弱な空港ですね。

静岡空港も、そして数年前に開校した神戸空港も、そしてこの茨城空港も正直言って、一般人にとっては不要な空港と思うのですが、この空港を作ったのは関連するゼネコンや土建屋を一時的に潤わせるためだけとしかどう考えても思えない。

この茨城空港も利用客は、おかみの出した甘すぎる試算よりも当然、相当数少ないのは目に見えているし、この経済状況では国内線のJALやANAも飛んでこないし、本当に税金の垂れ流し。今後もこの不要なお荷物空港を運営していくにはいくらの税金が投入されるのでしょう。たまったもんじゃないですね。

いっそのこと、アメリカ軍にでもお貸しした方がよろしいんじゃなか、とも思えてきたりします。
posted by MT at 17:17 | Comment(2) | TrackBack(1) | 社会一般
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。