日本年金機構が平成22年1月から発足されるわけですが、その日本年金機構の正規職員数を約1万2500人のうち約97%の約1万2100人が社会保険庁からそのまま移籍ということです。
日本年金機構って新しい組織でしょ。それがそのまま97%も社会保険庁の悪しきできの悪い職員どもがそのまま移行される?勘弁してください。国民は泣きますよ。
ただでさえ、国家公務員の中でもできが悪いと評され、実際もできの悪さでもナンバーワンともいわれる社会保険庁の正規職員。いままで、年金保険料をネコババしたり、年金記録もろくろく、ちゃんと記録できなかったろくでもない組織の人間どもをそのまま、日本年金機構に移籍させるわけですか。舛添厚生労働大臣、メッキがとうとう完全にはがれましたね。
社会保険庁から500人しかリストラしないなんて、そして残りの500人のさらにできの悪い、国家公務員のカスとも言える職員も他の省庁に入れてあげるという寛大な措置。もう、国家公務員なんて半減してもいいこの時代に、この悪しき国家公務員制度自体を改革してもらわないと。
以前から社会保険庁という職場は職員にとっては非常に働きやすく、転勤も少ない「いい」職場と他の公務員からはいわれていたそうですが、公務員にとっていい職場とは国民から見て、なにもしていない、遊んでいる職場ということで、早めに処理しなければならない無駄な省庁だったわけですね。
新しくできる日本年金機構は民間からの受け入れ枠がわずか400人ほど。日本年金機構、発足前から思いやられる、社会保険庁職員達の伏魔殿としか、いいようのないどうしようもない場所にしか思えないのですが...。
社会保険庁から日本年金機構へ、リストラわずか500人。ふざけているわけ? ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす
スポンサードリンク
2008年04月16日
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/93576322
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/93576322
この記事へのトラックバック

又、労組が強くて???
社会保険庁の人間、腐りまくってます。こんな職場で私だったら働きたくないですね。