大阪新世界にあるあのなにわのエッフェル塔こと通天閣を運営している「通天閣観光」(大阪市)が、先日、閉店を発表した道頓堀の「大阪名物くいだおれ」に、商標や看板人形「くいだおれ太郎」の買い取りを申し入れたということです。
他にも、「大阪名物くいだおれ」創業者の・山田六郎氏の出身地の兵庫県香美町なども譲り受けを申し出ているみたいですし、これからも「くいだおれ太郎」を欲しいと言うところも現れると思うのですが、大阪を盛り上げるためには通天閣に「くいだおれ太郎」のほうが、大阪の観光振興などにも一役買って一番にいいようながしますね。
通天閣には、すでに足の裏を撫でると幸せになれるという、通天閣のスーパースター、ビリケンもいるわけだし、くいだおれ太郎とビリケンで大阪の最強コンビとなりそうです。
「通天閣観光」は商標も買いとりたいとのことで、この辺はレストランを再開して新世界あたりに作るのか、それともキャラクター関連商品を発売したいのか、分かりませんが、あの辺はづぼらやなどの有名な飲食店もあって、飲食店の経営でもいいような気がします。
なにはともあれ、あれだけ有名になった「くいだおれ太郎」。なにわの有名人がいなくなってしまっては大阪も寂しくなるばかり。どこかくいだおれ太郎の引き取り手があるとは思いましたが、これだけ早く、くいだおれ太郎の居場所が決まりかけるというのもうれしいことですね。
ビリケンとくいだおれ太郎、ベストパートナーとなってもらいたいですね。
くいだおれ太郎を通天閣が買い取りへ。道頓堀から新世界へ ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす
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2008年04月12日
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