日本アジア航空(JAA)が3月31日で32年間の幕を下ろし、日本航空(JAL)に経営統合されました。寂しいですね。
日本アジア航空といえば、台湾へ向かう専用路線航空として最近では有名ですが、以前は確か、香港やバンコクなどにも航空機を飛ばしていたりしてかなり路線も持っていましたが、最近はもっぱら台湾線のみだったようです。
台湾行きのJALの機内でも以前確か、志村ケンや金城武(かねしろたけし)の台湾を宣伝するパンフレットが置いてあったので、もしかしたら日本アジア航空の機体には乗ったことがあるのかも知れませんが、それにしても航空会社がグループない統合といえど、一つ消え去るのはなんとも言えません。
日本アジア航空(JAA)1975年8月設立、9月就航以来、32年間で延べ約3400万人を運んだ日本の翼、日本アジア航空。
その設立目的が日中国交回復によって、中国に乗り入れる日本の航空会社が直接乗り入れることができなくなったための政治的な目的があった事はここへ来て初めて知りました。
この日本アジア航空(JAA)の公式ホームページも4月1日をもって日本航空(JAL)のホームページに移管されていました。最後のJAAのロゴの入った日本アジア航空の機体も、今後塗り替えられるそうですが、もともと機体のカラーリング自体は日本航空と一緒だったのでこれは簡単な話でしょう。
しかし、航空機ファンにとってはこのロゴが違う機体の写真を撮るだけでもお宝もの、一般の飛行機好きにとっても、マニアにとってもこの日本アジア航空の経営統合はもの寂しい話ですね。
日本アジア航空(JAA)が日本航空に(JAL)がひっそりと経営統合、寂しいね ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす
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2008年04月01日
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