インドと言えば今や飛ぶ鳥をも落とす勢いの新興国。先日もこのタタモーターズは日本円で約28万円という超お手軽格安自動車、タタモーターズ・ナノという世界戦略車を発表したばかり。このタタモーターズ・ナノは日本に持ち込んでもボディサイズが多少大きく、軽自動車登録できないそうですけど。
一方、「ジャガー」と言えば英国の名門高級自動車だし、「ランドローバー」もRV社としては確立されたブランドでこの2つのブランドをタタモーターズが買収したということで、タタモーターズの企業価値は向上するかも知れません。
ただ、個人的に思うのですが、インドの自動車というと値段だけというイメージしかなく、高級ブランドを買収しても、なんだかこれらのジャガーブランド、そしてランドローバーブランドの価値自体は落ちるような気がしてなりません。
イメージとして、ジャガー、ランドローバーがインドのタタモーターズに買収されると聞いて、もしかしたら壊れやすくなるんじゃないか、とか、部品をインド製にするんじゃないか、とか思うとなんだか今まで高級車として購入していた富裕層は客離れを起こして、BMWとか他の高級車に移っていくような気もするのですが。
自分自身に置き換えても、決してインド企業が運営している「ジャガー」や「ランドローバー」を買おうという購買意欲がまったく湧きませんからね。
イメージというか、固定観念というのはそういうもので、インド製で買ってもいいなと思うのはお香くらいしかありませんからね。
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僕もかなり近いと言うか、同じ意見です。本能的に、イイと思えないですよね。単価が高いので買ってみて失敗できないし、そもそも他人にもそのブランドの価値を認めて貰えると言うのが高級品の一つの喜びで有る以上、インド資本経営のジャガーと言うのはやはり辛いです。
コメントありがとうございます。ジャガーというと英国の高級ブランドというイメージがあり、今回の買収劇は、植民地が本国を逆買収したようなイメージがありますね。
インド製の車、日本人は少なくとも乗りたくないというか、車に関しては安いのはいいけど、最低限日本製に乗りたいですね。
自動車先進国である日本人がわざわざ、インド製や韓国製を買う意味がまったくないと思うのですが...。