JRの寝台急行「銀河」が、3月15日のダイヤ改正に伴い、東京から大阪まで8時間30分のラストランに出発進行。多くの鉄道ファンが「銀河」を見送りながら...。
ブルートレインの「銀河」、午後11時に鉄道ファンやマスコミに別れの声援を受けながらゆっくりとゆっくりと大阪へ向けて出発した。このブルートレイン「銀河」のい切符を手に入れた鉄道ファンは感無量、と応えていましたが、こんな最後の「銀河」、ラストランという晴れ舞台に切符を手に入れれた鉄道ファンもうれしいとともに寂しさいっぱいなんでしょうね。
いまや、大阪と東京を結ぶ、高速バスが4000円で走っているということと新幹線もブルートレインより値段も当然安くて、時間的にも全然早いということで、この「銀河」、乗車率3割くらいに減っていたということで、採算的には合わなかったのでしょうが、公共性のあるJR、そこは男の心意気でぜひ、残してほしかったんですがねえ。
正直なところ、一度もこのブルートレイン「銀河」、乗らないうちに廃止となってしまいました。というか、いまだに日本で寝台列車なんて乗ったこともないのですが、やはり寝台列車の旅はいいものです。
というのはむかし、中国で寝台列車に乗ったことがあるのですが、車内では人との出会いもあり、情緒があっていいものでした。いまはちっとも中国には行きたくないのですが...。しかし、日本では値段も高くてなかなか行く機会も得ず、今まで来てしまいましたが、それにしても乗車しないまま、ブルートレインの廃止。乗っておけばよかったなあ、と今更ながら思うのですが、時すでに遅し。
また海外ででも寝台列車乗ってみたい物です。しかし、日本でまだ残る札幌までのちょっとカシオペアは値段も高く、チケットもとれそうにないので乗れないでしょうね。
同時にこのJRダイヤ改正によって「はな」、「あかつき」といったブルートレインも廃止ということです。時代に流れをひしひしと感じさせられます。
寝台急行「銀河」、東京から大阪へラストラン。なんだか寂しい想いです、さよなら、ブルートレイン ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす
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2008年03月14日
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