バラック・オバマ氏に福井県・小浜市が熱い熱視線を送る。
笑えるような話なのですが、米国初の黒人大統領を目指しているバラック・オバマ氏に福井県の小浜市がおなじ「オバマ」という発音つながりで熱い応援を送ってるようです。
元はといえばオバマ氏が日本に来日した際、日本の小浜市出身の空港の税関職員に「私は福井県の小浜という市の出身です」という話を聞かされ、その後、なんだかテレビのインタビューでもオバマ氏が「わたし小浜市出身です」と言ったとか言わなかったとか。
小浜市の市長もインタビューに答えてオバマ氏を応援する旨テレビにこたえているし、小浜市の観光協会員らが「オバマ氏を勝手に応援する会を発足させて今後、できればオバマ氏の応援ポスターや似顔絵饅頭などの発売も検討中とのことです。
オバマ氏と小浜市、発音が同じだけだけど、小浜市もイメージアップにオバマ氏にとってはアメリカ大統領選にはなんの影響もないけど日本でのイメージアップに使えるわけだし、お互いメリットがあって、しかも、なんだかユニークでほほえましい。こういったしゃれっけのある関係ってなかなかいいですね。
もしバラック・オバマ氏も大統領選挙に当選した暁には、眉間にしわ寄せたばかりの政治ではなく、たまにはジョークも交えた政治を行ってほしいと思います。米国大統領にはジョークの素質もないと務まらないと思うんですけどね。
小浜市とオバマ氏の熱い関係、なんだか笑えるけど本気みたいです ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす
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2008年02月10日
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