今日は節分で、明日からいよいよ立春です。ということで恵方巻き(えほうまき)を毎年節分には恵方巻きを恵方に向かってかぶりつくのが我が家の習慣となっています。今日もおそらくけっこう豪華な巻きずしが用意されていることでしょう。
今年2008年の恵方は南南東ということです恵方の南南東に向かって1本の長い巻きずしをひとこともしゃべらずに無心に食べる、これがどうも巻きずしが長いものだから一気に食べるのもむずかしく、他の雑音もあってなかなか最後までひとこともしゃべらずに食べ続けるのがなかなか至難の業なのです。
丸かぶりで無言のまま最後まで食べ続けると明日(旧暦の新年)からはいい年が続くとか何とかいう話ですが、これについては自分自身も検証したことがありませんが、まあ、気は持ちようです。
恵方巻きというと、関西から始まった文化で一説には江戸時代末期から明治時代初期にかけて、大阪・船場の商人による商売繁盛の祈願事として始まったというという説があるようです。
戦後に一度廃れましたが、また再度、復活。いまや各寿司屋さんの団体やコンビニ業界の後押しもあって復活してきました。
ある意味、キリスト教とは関係ない日本でバレンタインデーやホワイトデーが食品会社の戦略もあってかなり幅を利かせていますが、こういう恵方巻きをまるごとかぶりつく丸かぶりずしのような日本オリジナルなイベントの方が食べてて日本らしさを感じられるし、自分自身も将来にわたって年に一度行いたい行事だと思います。
恵方巻き(えほうまき)、今日は節分、2008の恵方は南南東 ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす
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2008年02月03日
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