ダイニチ工業のブルーヒーターが壊れてまたブルーヒーターを買いなおしました ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

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2007年11月29日

ダイニチ工業のブルーヒーターが壊れてまたブルーヒーターを買いなおしました

いよいよ寒くなってきました。あまりに寒い日が続いたので先日、石油ファンヒーターをつけようと思い、新しい灯油を買いに行きました。

そして灯油を5,6年前から使っているダイニチ工業のブルーヒーターの給油タンクに入れスイッチオン。しかし、給油の赤いランプが点滅したまま消えません。

よく説明書を見ると毎年、使い終わったら掃除してくださいと書いてあります。母に掃除を一度でもしたか尋ねてみると一度もしたことないとのこと。

しかし、それでも望みがあると思い、説明書どおりに灯油の受け皿のフィルターを新しい灯油で洗い、下にたまった灯油を抜き取り再度、挑戦しました。それでも給油のランプは付いたままです。

着火はするのにエラーコードが出てしばらくすると止まるということを繰り返していると、何度もするうちにエラーコードが別の番号に変わり、今度は着火不良のエラーコードが出るようになりました。ヒーターがつくのもままならぬ状態です。

仕方ないので、ダイニチ工業のサポートのフリーダイアルに回したのですが、2時間かけ続けても話し中。おそらく、突然寒くなったので、同じような人がたくさんいたんでしょうね。

あきらめて次の日、ちょっとは機会に詳しい友人に尋ねたところ、ファンヒーターなんて言うのは精密機械で着火のタイミングも難しく、非常に精巧なもの。一度、そういったエラーランプがつき始めたら寿命。あまりそんな往生際の悪い事せずに買換えろ、との説明でした。

そういうものかと思った私は次の日、某大手家電販売店で1万円でお釣りの来るダイニチブルーヒーターを買い替えたのでありました。

前のブルーヒーターも1万円でお釣りがきたので、同じような価格帯のファンヒーターなのですが、なぜ同じメーカーのものを買ったのか?それはダイニチ工業のブルーヒーターは3年保証が付いているからです。新潟の企業でMADE IN JAPANだし、東証一部上場企業でもあるわけだし。ほかのメーカーが3年保証をしているかどうかは知らないですけれど。

しかし、冬しか使わないのですが、石油ファンヒーターもなければないで困ったものでできれば長持ちさせたいのですが、やはりメーカーさんもある程度、製品寿命を考えて作っているんでしょうね。そりゃ、消費者が買い替えてくれないとこういった石油暖房機の専業メーカーも製品が売れませんからね。

それでもやっぱり長く使いたい石油ファンヒーターですね。ただ5年以上ももったので良しとしますか。しかし、フリーダイアル繋がらないのなら、もう少しこのシーズンだけでも人員を増やせてもらえたらなあ、と感じました。土曜日だったのもあるかも知れませんが、そもそもつながらないサポートでは意味がないですしね。
posted by MT at 18:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 企業
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