オーストラリアのナショナルフラッグキャリア、カンタス航空の子会社、ジェットスター航空の宣伝がこのころテレビでかなり流れている。
そのコマーシャルによると名古屋〜ケアンズ間の往復航空券が6万円から、とのこと。
ケアンズもオーストラリアもいまだ一度も行ったことはないのだが、確かに6万円からというのは安い気がする。
オーストラリアといえば、今や老若男女を問わず、リゾートとしてかなり有名なので需要はあるとおもうのだが、待てよ。コマーシャルの下の方をよく見ると、燃油特別付加運賃、空港施設使用料、空港税等別途30、730円がかかります、との表示。
何じゃそりゃ。3万円以上もそんな金額がかかるならあらかじめ総額表示するべきじゃないですか?いくら安く見せかけようとしてもそれはどうなんでしょう?
いまや消費税も込みの価格で表示するように法律で決まっているが、ものの値段サービスの値段も必ず払う必要があるものなら、そうするよう法律で決めてしまったらと思う。あの広告のひょうじだと、下手すると安いと思ってかけてきた消費者からのクレームが結構あるような気がする。
色々な業界で価格競争もあるし、顧客をつかむ事は当然、必要だが、もうちょっと誤解を招かないようなコマーシャルにしてほしいものだ。
オーストラリアジェットスターで ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす
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2007年08月14日
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