福岡県の古賀市や新宮町沖の玄界灘で1日、海岸近くでサメやエイ、計数百匹が泳いでいるのを発見、県警が海水浴客らを非難させた。サメはアカシュモクザメと見られるらしい。
何年か前に、確か島根県でもシュモクザメ、いわゆるハンマーヘッドと呼ばれるサメが発見され、日本海川の綺麗なエメラルドグリーンの海にサメが海面近くをさまよう映像を見た覚えがあるが、いつ見てもサメは怖いです。
サメの仲間でも人を襲うサメというのは限られているみたいで、このシュモクザメも人を襲うことは少ないみたいだが、そうはいってもいわゆる「人食いサメ」の仲間の一種。海水浴場にもし現れたら、自分だったら大パニックになるでしょうね。
夏シーズン真っ盛りの最中、海水浴場にとってはこのサメの到来は大打撃で、おそらく海水浴客も大激減になると思いますが、海水浴よりも人命が大切だから仕方ないですね。
今回のサメが発見された福岡の玄界灘沖は綺麗もエメラルドグリーン。綺麗なバラにはトゲがある、といいますが、綺麗な海にはサメがいるてことでしょうかね。
またかなづち頭のサメが ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす
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2007年08月02日
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