その中で驚いたのは、中国のスイカを露店で買いそのスイカを調べてみたら酸っぱいのに中が赤い。そこには赤くするためインクを注射器で注入しているとのことだ。早生(わせ)のスイカを熟した西瓜に見せかけて高く売るために赤くしたものの、中は当然、早生のままなので酸っぱいわけで。えげつない話だ。中国政府は正式な市場で買うよう呼びかけているらしい。
この話は自分自身に影響がないので、まだ対岸の火事というか、他人事に感じるが、その記事の中にちょっと受け流すことができない話があった。
ビールを製造する過程で必ずタンパク質が生じるらしいのだが、これが沈殿物になるらしい。その沈殿物を濾過する際、日本では二酸化ケイ素をつかうらしい。これは身体に害がないらしいのだ。
ところが、二酸化ケイ素は費用がかかるらしく中国ではその代わりにホルムアルデヒドを使っているらしいのだ。ホルムアルデヒドといえば、発ガン性が疑われ日本では食品関係では使用禁止。これを中国では、いまだに中小のビール会社が使っている疑いがあるとのこと。
記事によると2005年の有名な青島(チンタオ)ビールへのインタビューでは「大手ビール会社では2,3年前から使うのをやめている」との話。
実は10年以上前、中国を旅した際井、チンタオビールは何度も飲んでおり、そのときはホルムアルデヒドを使っていたってこと?しかも、その当時、五星ビールなどという日本では聞いたことない無名ビールも飲んだりして、もう私の身体はホルムアルデヒドで汚染されていると言うこと?
正直な話勘弁してください、という話だ。ガンになったら中国を恨むぞ。私も中国食品の被害者の一人。
それにしても、なぜか中国株は上がり続けているのに、中国食品の信頼性、すでに0だ。
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