カシオのデジカメにゴミが。レンズのごみは保証対象外だって、バカらしい ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

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2015年05月09日

カシオのデジカメにゴミが。レンズのごみは保証対象外だって、バカらしい

5年近く前に購入したカシオのデジカメを久々に出して来たら、レンズの真ん中あたりに黒いごみの様なものが写っていた。ズームをもっとも広角側にしていると目立たないが、望遠側にズームすると黒い点が目立ってくる。

こりゃ、何か内部に入っていると思い、保証書を見たらジョーシンの延長5年保証の期間内だったので、さっそくジョーシンに持っていき、待つこと1週間、ジョーシンのサポートセンターから家に電話がかかってきた。

サポートが言うには、カシオに送ったらレンズ内にゴミが入っていて、レンズユニットの交換となりますので、保証の範囲外ですので1万ちょっとかかるとのこと。は? レンズにゴミ入ったのは保証の範囲じゃない? びっくりするわ。何のための延長保証? しかも、電話をかけてきた担当者が明るい声でこういうこと言うのでちょっとムカッ、と来ましたね。ただ、ほかのメーカーでも、どうやら同じような対応となるようですね。

ご存じのとおり、コンパクトデジカメは自分はレンズも取り外せないし、ごみと言われても、ユーザーではどうしようもない話。メーカーも入らないような構造にすべく努力してもらいたいところだが、いまだに画期的なゴミが入らない構造のレンズは出てきていません。

レンズ内のごみが入るのは仕方ないとはいえ、気分が悪いわ。カシオのデジカメは4台買ったが、今、ジョーシンに出したこのデジカメも以前、CMOSにゴミが付着し修理に出したし、ほかの3台中、2台はレンズの保護カバーが閉まらなくなったり、なんやかんやと修理に出してます。カシオのデジカメ、自分が使ってきた経験では、非常に品質管理が甘く感じる。

以前はカシオのデジカメカタログの大げさな機能説明に騙されて、カシオのデジカメを立て続けに買った時期もあったが、最近はニコンやほかのメーカーしか買ってません。なんで買わなくなったか。カシオのデジカメ、本当に修理に出すことが多く、いやになったからです。

このまえカシオのコンデジが、ほかのデジカメメーカーが不振の中、絶好調だという記事を見ましたが、知っている人だったらあんな会社のデジカメ買わないけどね。少なくとも自分は2度と買いません。

デジカメ内のごみ問題、永遠のテーマかもしれないですが、現状としては防水デジカメを買うしかないかな。しかし、防水デジカメも欲しいのが現状、OLYMPUS デジタルカメラ STYLUS TG-4 Tough くらいしか欲しそうなスペックのデジカメがないし、悩むところですね。




posted by MT at 17:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | デジカメ
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