ユニクロの入社式が主要企業よりひと月早く行われました。ユニクロで働きたいかい? ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

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2015年03月04日

ユニクロの入社式が主要企業よりひと月早く行われました。ユニクロで働きたいかい?

本日、ユニクロで知られるファーストリテイリングの入社式が、その他主要企業よりもひと月近くも早く東京都内で行われました。

例年はファーストリテイリングの入社式、発祥の地である山口県山口市で行われてきましたが、今年は入社する新入社員が例年の2倍の約900人と多いため、今年は都内の施設を借りて入社式を行った模様です。

今年はグローバルという言葉を旗印に外国人の採用者も約50人がこの入社式に出席しました。入社式でファーストリテイリングの柳井正会長兼社長が新入社員を前にあいさつ。チャレンジという言葉をしきりに語っていたようです。

この新入社員たちは各店舗に配属され、新卒で店舗の店長にさせられたりするそうです。そう聞くと、幹部候補生で、いずれは本社へ異動、本社でグローバルな仕事が任されるなんて思う人もいるでしょう。

しかし、ある方のブログを見ると、ユニクロの本社で働く頭脳集団は中途採用で、マッキンゼーなどのいわゆる一流と経営コンサルティング会社を経て、MBAを取得した人間ばかりらしい。MBAごときが何事かと思うが、ユニクロで学校を卒業して新入社員として働く人材は、結局、次々と辞めていくユニクロ社員の単なる補充に過ぎないらしい。

せっかく夢を持って入ってくる新入社員が結局は補充要員。そんな会社であなたは働きたい? 自分はは少なくとも面接さえも行きたいと思いません。今年の就職戦線は売り手市場というのにわざわざファーストリテイリングを選ぶとは。

奇しくも先日、フォーブス誌が毎年発表している「The World's Billionaires」の資産番付でファーストリテイリングの柳井正会長兼社長がが世界41位の202億ドル(約2兆4274億円)となり、日本人トップに躍り出ました。

そもそもグローバルなんて横文字使って格好良く見せるのはいいけれど、そんな言葉につられて、あなたは柳井氏の資産形成のために身を粉にして働けますか。自分は無理です、いやです。はい。


posted by MT at 12:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 企業
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