ステノキャプショナー...そんな職業があったのか、女性が手に職をつけるにはいい仕事ですね ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

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2014年12月11日

ステノキャプショナー...そんな職業があったのか、女性が手に職をつけるにはいい仕事ですね

ステノキャプショナーって言葉知ってます? これってなに? 自分も知りませんでした。職業の名前です。

最近はデジタル放送移行に伴ってサブチャンネルで文字を即時に打っている人たちをステノキャプショナーっいいます。聴覚障害の方などや、テレビ放送などの内容が理解できるように字幕を作成する仕事です。

今日の「ミヤネ屋」ではその職業、ステノキャプショナーの方を取り上げていましたが、感心するのはその打ち込みの速度の速いこと。さすが職人という感じでした。

このステノキャプショナーの方々が使っているキーボードは我々が使っているものとは大きく違っており、10個のキーの組み合わせで素早く文字入力をするそうで、キーボード入力の達人になるには専門の学校に通って訓練を受けるみたいです。

いまや、女性が子供産んでも仕事したいという方々が多いので、このステノキャプショナー、そういう方々に大人気で、この職業に就く人、テレビでは99%が女性とのことでした。手に職という意味では、ステノキャプショナー、一度見につけたら、努力は必要ですが、一生食べていける職業かもしれないですね。


posted by MT at 18:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般
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