ビールにいったいいくら税金かけてんだ。高いわけですな ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

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2014年08月16日

ビールにいったいいくら税金かけてんだ。高いわけですな

テレビを見ていたら女優の高島礼子さんがサハリンに住む日本人に会いに行く番組をやっていました。高島礼子さんは北海道の稚内からサハリンへ、国際航路の船に乗ってロシアに向かったのですが、その客船の中の自動販売機が映されていました。

その自動販売機では、日本の500mlペットボトルのミネラルウォーターと、サッポロビールの生黒ラベルの350ml缶が販売されていたのですが、ペットボトルのミネラルウォーターの値段は150円、対してサッポロ生黒ラベルの値段が100円でした。  

えっ、ビールが100円。これ、発泡酒でもなく、第三のビールでもなく、ちゃんとしたサッポロビールのビールです。テレビの説明によると、国際線の洋上では、酒税もかからないし、消費税もかからないのでこの価格なんだとか。

確かに、洋上とは違いますが、国際線で空港の出国手続きを終えた後、本なんかを買うと消費税かかってないので、消費税がかからないのは知ってましたが、酒税もかからないんですね。そういえば、免税店のお酒なんかも安いといえば安いけど、高級酒のお酒のもともとの値段は知らないので比較できません。

ビールだったら、350ml缶はだいたい200円程度で売っているんで、そこから考えるとビールは価格に対してだいたい半分が税金ってことなんですね。すごい税金かかってますね。

タバコもお酒も嗜好品は吸ったり、飲んだりしなきゃ税金を払う必要ないんで、そりゃそれで国民全体にかかわってくる消費税なんかをかけられるよりいいですが、ちょっとかけすぎのような気がします。

まあ、普段からお酒に関しては第三のビールで100円そこそこの酒しか飲まないのでいいけど、よく考えたら普通のビールって本当に贅沢品の一つですね。でも、やっぱり発泡酒や第三のビール、味がビールと違うので、ついついたまには本当のビール飲みたくなっちゃいますよね。


posted by MT at 14:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治
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