お盆玉、なんて迷惑な習慣を作るのやめて..... ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

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2014年08月13日

お盆玉、なんて迷惑な習慣を作るのやめて.....

最近、郵便局へ行くとお盆玉(おぼんだま)と書いてあるお年玉袋を売っています。これはお盆に帰省した子どもや孫たちにおじいちゃん、おばあちゃんや、おじさん、おばさんたちがお小遣いをあげるためにお金を入れるこぶくろで、最近、この習慣が広がっているようです。

もともと江戸時代には東北で奉公人たちに衣類やげたを渡していた習慣が由来とされていたようですが、よくよく考えると、以前から帰省した子供たちに小遣いを渡すことは結構、行われていたというか、自分も子供のころもらったことありますね。

郵便局も本業の郵便事業であまりもうからず、年賀状も出す人が少なくなって職員に販売枚数のノルマを設けて、売れない年賀状の分は職員が自らかぶるようなことまでしているので、新しい商売としてこうしたお盆玉(おぼんだま)の袋を売ってもうけを出そうとするのはわかるけど、そんな習慣やめてほしいよね。

ただでさえ、子供たちはお年玉をお正月にたんまりもらって、結構お金持ち、だけど渡す大人はけっこう苦しいんだよね。シルバー世代の引退した方々は貯蓄がたんまりあって、孫たちにお金をお盆玉として渡すのは、孫に喜んでもらってうれしいかもしれないけど、教育やその他もろもろ、お金のかかる現役世代にとってはこういう習慣は迷惑な話。

こんなこと習慣化されて、お盆にはお盆玉を渡さなければならないなんて習慣だけは作ってほしくないですよ。あくまでもお盆に子供にお小遣いを渡すのは、たまたま、余裕があって気が向いたからってことにしてほしいですよね。

かくいう自分はお盆に親戚にお小遣いを与えるってことはいたしておりませんよ。


posted by MT at 22:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般
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