白鵬、870000円初日から現ナマをゲット。土俵に金が埋まっている、とはこのこと。名古屋場所初日 ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

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2014年07月14日

白鵬、870000円初日から現ナマをゲット。土俵に金が埋まっている、とはこのこと。名古屋場所初日

大相撲の名古屋場所が始まりました。普段は大相撲のテレビ中継を全くといってもみなかったのですが、たまたま家にいたので、十両の取り組みから見てしまいました。

追手風部屋所属の力士、遠藤人気もあって名古屋場所の行われる愛知県体育館は初日から満員御礼。暑い暑い季節に行われる7月の名古屋場所、愛知県体育館は熱気に包まれていました。

そんな中、取組も結びの一番、横綱白鵬と安美錦となったところで、懸賞金が29本も立ちました。29本って個人的にはすごい数だと思うのですが、取組の方は安美錦が綱を取らせないうまい相撲をしたものの、白鵬が勝利。

そして、横綱が手刀を割って懸賞金の封筒を手に取って片手を上げたときは、表情はうれしそうな顔をしてました。この懸賞金、夜のスポーツ番組で説明していましたが、一本の懸賞当たり封筒にはピン札が3万円分、それが29本ですから、白鵬はこの勝利で現ナマ、87万円分をゲットしたわけです。土俵に金が埋まっているとはよく言ったもので、まさしく、結びの一番はこのことわざ通りの試合でした。

懸賞金1本が6万2千円、そのうち3万はその場で現金で力士に、あとは相撲協会の事務費に5300円、残りは税金の調整分として、そして残った分が力士のために積み立てられるそうです。

尾車親方が、懸賞金の現金について、自分のポケットに入れることはできないでしょう。若い衆に飯を食わせるんじゃないですか、とスポーツ番組でそんな意味のことを言ってましたが、確かに、腹を空かせた若い衆におごっちゃうんでしょうね。まあ、白鵬にしてみれば、次の日勝てばまた、懸賞金がもらえるから、全額使っても痛くもかゆくもないんじゃないかな。

白鵬ですが、東京オリンピックまでは相撲を取りたいといっていますが、これだけお金を稼げるならそうそうにやめられないよね。それにそれだけの実力もあるしね。

この名古屋場所、白鵬の30回目の優勝が懸かっています。ちょっと見ものの今年の大相撲名古屋場所です。

posted by MT at 17:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ
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