ユニクロの柳井さんの発言と違います。ユニクロは外税方式で表示。消費者目線じゃないね ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

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2014年04月07日

ユニクロの柳井さんの発言と違います。ユニクロは外税方式で表示。消費者目線じゃないね

消費税が導入されてはや1週間が経過しました。各企業、消費税の表示方式を内税にしている会社もあり、外税にしている会社もありで、てんでばらばら。

そんな中、大手衣料品販売のユニクロは4月1日以降、外税方式で商品の値段を表示、新聞に入ってくる折込広告でも商品価格+消費税、と値段を表示しています。

昨年の段階で、ユニクロを率いる株式会社ファーストリテイリングファーストリテイリングの代表取締役会長兼社長の柳井正氏は、もし消費税が引き上げられても、本体価格の値下げなどで増税分を吸収し、税込み価格を据え置 く方針を示していました。ところがふたを開けてみると、消費税が8パーセントにアップ後、あれ、全く方針が変わってる。

経営者としては一流といわれる柳井正氏、自分の言った発言に責任を持ってもらいたい。税抜き価格にして、安く見せかける。これって消費者目線からしたら、まったくダメダメ企業にしか思えない。ユニクロも消費者目線で物を見れない会社に変化してるんでしょうかね。

その点については、いぜんユニクロとよく比較された衣料品小売り大手のしまむらは偉いもんだわ。ちゃんととしまむらはホームページでも、店舗でもこう謳っています。「しまむらの価格はわかりやすい税込表示です」と。

しまむらこそ消費者目線の会社だと思います。我々消費者は、税抜き価格なんて考えて物を買ってません。払うのはトータルの総額。それを見せかけは安く見せておいて、トータルで払う時は税金を加算して、高くなる。こんなもんはトリックとしか思えない。

消費税導入後、我々庶民が購入する小売業での出費が増えました。物を買う時のトータルの価格が上がっても頭で考えるのはお金を払う時の総額。消費税抜きの価格で、8%分の消費税を頭でいちいち計算してなんてこと考えるのは面倒なことです。

たとえ法律で全雨季価格で表示してもOK、といっていても、それをそのまま採り入れているだけでは脳がない会社。それ以上に顧客のことを考えて、顧客が買いやすい状況を作るのが小売業の真の姿と思いますがね。消費者目線で物を考えるしまむらみたいなお店で物を買いたくなるのは自分だけでしょうか。


posted by MT at 16:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 企業
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