風邪って移るというけどやはりウイルスなんですね ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

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2014年02月07日

風邪って移るというけどやはりウイルスなんですね

風邪をひいてしまいました。しかし、2月の乾燥するこの時期になるとインフルエンザが猛威をふるっていて、一体全体、自分が風邪をひいているのか、それともインフルエンザにかかっているのか、よくわかりません。

実際のところインフルエンザかどうかは、病院に行って簡易検査を受けないとわからないらしいし、そのインフルエンザの簡易検査にしても、もし陰性と出ても実際はインフルエンザにかかっていたりと、正確性は70%ほどとも言われているようです。

しかし、鼻水や咳は出ますが、高熱が出ていないので多分インフルエンザではないただの風邪と思われます。インフルエンザにかかっても予防注射などを打っていると高熱が出ない場合もあるらしいですが。

ところで、昔から普通の風邪は移るといわれますが、ということはウイルスが原因なのか、自分も数十年生きてきてよく考えたらそんなこと考えたことあまりなかったので、調べてみました。

やっぱり普通の風邪は90パーセントがウイルスが原因なのだそうです。その正式名称は「かぜ症候群」。ウイルスがのどや鼻などに急性炎症を起こさせる病気ですが、その風邪を起こすウイルスの数がライノウイルスやコロナウイルスなど、なんと200余りあるので、今、かかっている風邪が何のウイルスでかかっているのか、という特定は難しいようです。なので、かぜ症候群という名称で呼ばれているそうです。

一方のインフルエンザですが、こちらものどや鼻にくっついて炎症を起こす、いわゆる風邪の中の一種ではありますが、普通の風邪が感染力が弱いのに対して、感染力が強く、しかも、高熱が出る場合が多く症状も重篤化しやすいので、風邪とは区別してインフルエンザと呼んでいるようです。主に流行性の高いものにA型とB型がありますね。

普通の風邪に対しては対処療法としての薬、例えば解熱剤や咳を止めるお薬、鼻水を止める薬などで対処しますが、インフルエンザの場合で、高熱が出た場合などリレンザやタミフルなど、インフルエンザウイルスに対して攻撃を仕掛けるタイプの薬が出される場合が多いようです。自分はインフルエンザに罹ったことはありますが、まだリレンザ、タミフルを服用した経験はありません。

私も今日、ドラッグストアで総合感冒薬を買ってきましたが、総合感冒薬は風邪の諸症状に総合的に対処療法で抑えるように作ってある薬。風邪薬を飲んで、いまある症状を抑えて、そのうち、日にち薬で治っていくのを待つというのがどうやら風邪の正しい治療法のようです。

ちょっとした風邪をひいただけですが、なんだか知識が一つ増えたような気がしました。

posted by MT at 18:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学
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