入れ墨市議、入浴を断られペンで顔をつく。入れ墨した人は入れなくてよし ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

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2013年11月28日

入れ墨市議、入浴を断られペンで顔をつく。入れ墨した人は入れなくてよし

奈良県橿原市のホテルで体に入れ墨をしていることを理由に大浴場の利用を断られたことに腹を立て、ホテルの副支配人の顔をペンで付き軽傷を負わせたとして奈良県御所市会議員が逮捕されました。

逮捕されたのは61歳の市会議員で、顔をペンで刺した後、逃走、その後弁護士を伴って警察署に出頭し逮捕されたようです。まあ、入れ墨をしているということは、攻守浴場やプールなどの公衆の面前で、そんな入れ墨を見せられたら、ほかのお客さんが不快に思うこと間違いなしで、61歳になるまで、そういう場所で入浴などを断られたことが今までなかったんでしょうかね。こういう入れ墨男の入浴お断り、当然のことと思いますね。

しかしながら関西の方へ行くと体に墨を入れるおバカな市議会議員がいるんですね。国会議員でも元首相の小泉純一郎氏の祖父で逓信大臣も務めた政治家・小泉又次郎氏も以前、とび職やっていたことで入れ墨をしていたのは有名ですね。彼は昔かたぎのいい政治家ではあったようですが。

一般的に入れ墨を体に入れるということは、日本では社会的なハンディになるということ。それをわかって、入れているはずなのに、肌を見せるような場所で入場を断られて怒り出すのはお門違いですわ。

今どきはやりで、タトゥーと名を変えた入れ墨をファッションで入れてしまう若者が多いですが、そういったものを安易に体に刻めば、そう簡単には消せない、消すにも入れたときの何十倍もの費用が掛かり、しかも、その痛みは何倍も痛いということをよく頭に刻んでほしいですね。

タトゥーを入れた人間は、まともな会社ではばれたら解雇、まとも会社なら雇ってさえくれないですよ。このおバカな市会議員ももともとどんなことをやっていた人か知らないですが、こんな人間に票を入れた有権者は、バカな人間に投票してしまったと思うでしょうね。

posted by MT at 18:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般
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