iPad air(エア)を発表。5万1800円から、高すぎる.... ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

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2013年10月24日

iPad air(エア)を発表。5万1800円から、高すぎる....

年末が近くなってくると次々と新機種が発表されるタブレット端末市場。そんな中、業界の雄、アップルが新しいタブレット型端末のiPadの最新機種、「iPad Air(エア)」を発表しました。

最新機種「iPad Air(エア)」ですが、既存のiPadの液晶ディスプレイサイズ9.7インチと同じ。ただ、薄さが1.9ミリ薄い、7.5ミリ、重さがなんと183グラム軽い469グラム(wifiバージョン)となっていて、従来モデルよりも容積比での76%になっています。小さくて軽いってことは何事にも代えがたいかも知れませんね。

「iPad Air(エア)」、これだけ軽くなって、軽量化、薄型化によりバッテリー容量も減っているにもかかわらずバッテリーの駆動時間はwifi使用時最大10時間、携帯電話ネットワーク利用時で最大9時間と従来機を同じ、さすがにappleですね。

ところがこのiPad Airの値段を聞いて驚きました。一番安いタイプのiPad AirのWi-Fi版16ギガバイトの価格が5万1800円。どう考えても高い。このiPad Airのディスプレーの大きさが9.7インチなので単純には比較できませんが、2013年版の「Nexus 7」(ディスプレーサイズ7インチ)が16ギガバイトバージョンで2万7800円なのと比べると2倍近い値段がするので、これでは手が出しづらいですね。

円安などの影響で新型「Nexus 7」も旧モデルよりも8000円も値上がりして2万7800円になってます。このiPad Airの5万1800円はいかにも高すぎる。このiPad Airで仕事をする方も世の中にはいると聞いていますが、大方のユーザーは遊びに使うくらいじゃないでしょうか。せいぜい、メールをチェックしたり、写真を撮ってSNSにアップしたりするくらいが関の山で、それにこんなバカ高いiPadを使うのはよほどのアップルファンですね。

今年の最新「Nexus 7」、背面カメラも付いたし、機能面でもかなりアップしているので、画面は小さくてもこちらで十分だと思うんだけどね。自分はそれよりもさらに安いタブレット端末使ってますが、まったく不満ないですよ。バカ高い「iPad Air(エア)」ですが、日本でどれくらい売れるでしょうね。ちょっと見ものですね。

posted by MT at 15:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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