JR東海がリニア中央新幹線ルートを発表。8割が地下とトンネル情緒の無い...そんなに急がなくても、ビジネスだけに使ってください ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

スポンサードリンク

2013年09月18日

JR東海がリニア中央新幹線ルートを発表。8割が地下とトンネル情緒の無い...そんなに急がなくても、ビジネスだけに使ってください

JR東海が2027年の開業を目指すリニア中央新幹線。まだまだおよそ14年も先の事ですが、そのリニア中央新幹線のルートと中間駅の所在地をJR東海が発表しました。

当初からの両起点となる東京・品川、名古屋。そしてその間の中間駅は神奈川県相模原市、山梨県甲府市、長野県飯田市、岐阜県中津川市。この4か所の中間駅のうち、神奈川県相模原市を地下駅にするほかは地上駅、そして東京・品川駅は地下40メートル、名古屋駅は地下30メートルの深さに駅を作るということです。

地下の駅って地下鉄じゃあるまいし、情緒の無いことですね。しかも、このリニア中央新幹線、全行程の東京〜名古屋間・約286キロのうち、8割を超える部分がトンネルや地下トンネルで占めるということで、日本の狭い国土のことを考えると、この時代に鉄道を作るためには致し方ない。

しかし、リニアがいくらスピードが速くて、外の景色を楽しむような乗り物ではないにせよ、8割を超す景色がトンネルや地下の真っ暗な中では何の情緒もない。外を見ても暗闇、なんて旅はしたくないですね。こういう乗り物はスピードを競う仕事向き。旅で利用するなら話の種に一度くらい乗っておこうか、というくらいで、リピーターにはなりそうにないですね。

まだまだ先のリニアモーターカーの開業ですが、個人的にはまだ新幹線の方が利用したい乗り物です。



posted by MT at 12:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 話題
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。