iPod touch他Apple製品が円安で値上げ。買えなくなった.... ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

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2013年06月01日

iPod touch他Apple製品が円安で値上げ。買えなくなった....

iPod touchといえば、現在第5世代になったAppleのwifi専用端末。第4世代のiPod touchまでは背面カメラがしょぼいパンフォーカスの100万画素程度のカメラだったのですが、第5世代のiPod touchになってオートフォーカスもついて5メガピクセルと画素数もアップして俄然、購入してもいいかな、と思っていました。

ところが、5月31日、突然、Apple社のiPadとiPod系統で約1割から2割の値上げ。一番値上がり金額が大きかったのが、iPad Retinaディスプレイ Wi-Fiの128GBモデルで6万6800円から7万9800円へ値上がりで1万3000円高くなりました。

自分も欲しかったiPod touch 64GBバージョンは3万3800円から3万9800円ヘと6000円値上がり。こんな価格だったら、ちょっとした型落ちの一眼レフのカメラも買えそうで、買う気がなくなった。欲しかったのに...。

しかし、円安なんて個人的にはいいこと一つとしてないな。会社も輸出とは全く関係ないので、会社の売り上げにもまったく影響しない。なのにいろんなモノの価格が上昇するし、海外へ行ったらレートもかなり下がっててむしろ損、アベノミクスなんてろくな話ではないですわ。円安が還元されているなんて本当に一部の人だけで、むしろ大方の人にとっては迷惑千万なんじゃないですか。

Apple、今回、iPadやiPad miniも値上げしましたが、こうしたタブレット端末は、Google Nexus7やAmazonのKindle fire HDなどアンドロイド軍勢も発売してます。しかし、GoogleやAmazonの他社は今のところ値上げしない模様。価格が高くなってもともと高かったAppleの製品がさらに高くなったわけですが、値上げしてAppleは今のような売上げを維持していくことはできるんでしょうかね。ちょっと気になるところですね。


posted by MT at 00:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン関連
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