ノキア(NOKIA)105、20ドル端末を社運をかけて発売。発展途上国で売れればね ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

スポンサードリンク

2013年05月15日

ノキア(NOKIA)105、20ドル端末を社運をかけて発売。発展途上国で売れればね

ノキア(NOKIA)といえば、かつては日本国内でも携帯電話を販売していました。ノキアの携帯電話、意外とデザインも格好良く、携帯電話マニアいは結構人気の機種でした。そのノキアも現在では日本国内における携帯電話事業からすでに撤退しています。

そんなノキア(NOKIA)ですが、海外へ行くとまだまだかなりのシェアで、最近でこそスマホ時代になり、アップルのiPhoneやサムスンのgaraxyに追いやられて苦戦しているようです。そんな中、ノキアLumia928と925というWindows Phone 8をOSとするスマホを発表しました。

その一方で、ノキアは20ドル端末「Nokia 105」をインドやインドネシアで発売済み。そして間もなくヨーロッパでも販売する予定だそうです。ノキア105画像.jpg この「Nokia 105」、売りはロングライフで、1回の充電で12.5時間と長く通話ができるのに加えて待ち受け時間最大35日間と非常に長いのです。

「Nokia 105」、この価格なのでカメラやwifi等の今どきの機能はついていませんが、本体上部にLEDライト、それにFMラジオがついていて、ディスプレーも1.4インチのカラーディスプレーで、発展途上国にありがちな埃っぽいところでの使用にも耐えるため防水防塵、安いのに基本性能は満たしているといえそうです。

自分もノキアのSIMフリー電話を2台ほど持っていますが、まあ、電話としてはまずまずの使い心地で悪くないですよ。しかし、この「Nokia 105」、通話は2G、つまり第二世代で、3G対応ではないので、日本では使えないですね。

先進国やちょっと贅沢になっている国ではこの電話、あまりにシンプルすぎてそれほど売れないと思いますが、まだまだ携帯電話が普及していない発展途上国ではこうした廉価携帯でも十分、勝機はありそうです。携帯端末販売数では世界ナンバー2のフィンランドの多国籍企業ノキア。この20ドル携帯端末「Nokia 105」で、起死回生のきっかけをつかむことができるのでしょうか。

posted by MT at 06:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新製品
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。