日本の空気清浄機が中国で売れている。一部の方は暴利をむさぼっているというが、嫌なら買わなければいい ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

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2013年02月22日

日本の空気清浄機が中国で売れている。一部の方は暴利をむさぼっているというが、嫌なら買わなければいい

最近、日本のマスコミでも注目されているPM2.5。これは微小粒子状物質で粒子径が概ね2.5μm以下のものでこれを吸い込むとぜんそくや、ゆくゆく肺がんなどの健康被害の可能性もあるというやっかいな物質。

やっかいな隣人・中国は何かと難癖をつけて日本を非難するが、今回のPM2.5に関しても、中国国内では中国で操業している日系企業の工場排気が汚染源だ、などとする論評が出てるそうです。ただ日本や欧米の外資系企業は環境基準をクリアした形で操業しているようで、本当の汚染排出源は環境基準を守らず利益ばかりを追求する自国の中国企業のようです。

何かと因縁をつける中国。今回も自分ところで汚染した大気を流し、日本にまでそんなPM2.5などという健康被害をもたらす微小粒子状物質を飛ばしておきながら、誤りもしない。逆に言えば日本は被害者じゃないですか。

そんな中国国内で今、日本製の空気清浄機が売れているらしい。日本の空気清浄機といえば、最近ならシャープ プラズマクラスターなど、日本で生活していても欲しくなるような優秀な製品が多いですね。

中国でもこの中国国内の大気汚染に中国人が悩まされる中、日本のシャープを筆頭としてパナソニック、ダイキンなどの日本メーカーの空気清浄機がバカ売れしているらしいのです。

ただ、日本メーカーの販売する空気清浄器は中国国内でも値段が高いらしい。中国メーカーの空気清浄機の値段が日本円で3、4万円なのに対して、日本メーカーの空気清浄器の値段が6、7万円するらしい。その日本メーカーの空気清浄機の高さに中国の論評dは暴利を貪っているとの声もあるそうです。

しかし中国メーカーの空気清浄機の性能で満足ならそれを買えばいいだけで、日本メーカーのモノが高いというなら買わなければいい。ただそれだけじゃあいでしょうか。中国ではなんでも日本に文句をいいたがる。そんなに文句があれば、日本メーカーのものを使わなければいいのに。文句を言う筋合いではないと思いますが。矛盾ですね、かれらは中国人は。

posted by MT at 21:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国問題
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