箱根駅伝、日本体育大学が往路を制す。しかし、なんで日本人はテレビ観戦であれ程盛り上がるのかな。そこにドラマがあるから ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

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2013年01月02日

箱根駅伝、日本体育大学が往路を制す。しかし、なんで日本人はテレビ観戦であれ程盛り上がるのかな。そこにドラマがあるから

お正月恒例の箱根駅伝2013が始まりました(正確には東京箱根間往復大学駅伝競走)。

今年の箱根駅伝2013の往路ですが、予想では過去4年往路を制してきた東洋大学が来ると思ってましたが、日本体育大学が予選会からの出場で、1987年以来、26年ぶり10度目の往路優勝を飾りました。あすの3日には復路が待っていますが、そのまま日本体育大学が逃げ切って総合優勝を果たすのでしょうか。

この箱根駅伝、お正月の恒例で東京の大手町の大手町読売新聞旧東京本社前から箱根町芦ノ湖駐車場入口までのルートを交通規制して往復するルートで往復全長217.9kmを10区間に区切って2日間にわたって走破するレースです。

それにしてもお正月の2日、3日と毎年行われる箱根駅伝、なんで日本人はこんなに盛り上がるんでしょうかね。自分の友人にも毎年、この時期にはテレビで往路復路ともテレビ観戦する箱根駅伝フリークがいますが、自分はそこまで箱根駅伝見ることは難しいですね。ほかのお笑い番組なんかにテレビ番組替えてしまいます。

しかし、なぜそこまで一部の日本人は箱根駅伝にそこまで魅入られてしまうのか。おそらくドラマ性がそこにあるからでしょう。10区間のうちには調子が悪く、それまでトップを走っていたにかかわらず、故障を起こしたり、体調を崩して激しく順位を落としてしまう選手もいるでしょう。逆にその間隙をついて、全く無名の選手が前を走る選手を抜いてごぼう抜きにするシーンもあるでしょう。

またチームが往路を制覇したにもかかわらず、復路逆転される場合もあれば、昨年の箱根駅伝の東洋大学のように往路も復路も制し、総合優勝することもあるでしょう。しかも、この箱根駅伝、10位以内に入らないと来年のシードがもらえず、来年出場するにはまた予選会からの出場になるので、10位に入るかはいらないか、というところもドラマになりますね。

そんな箱根駅伝ですが、明日は復路が待っています。日本体育大学がそのまま逃げ切るか、そして2位につける早稲田大学、3位につける実力の東洋大学が追い越すか、なかなか楽しみですね。

posted by MT at 18:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ
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