コメダ珈琲をMBKパートナーズ、投資ファンドが買収。コメダは東海エリアだけでいい。だから価値が生まれる ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

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2012年12月20日

コメダ珈琲をMBKパートナーズ、投資ファンドが買収。コメダは東海エリアだけでいい。だから価値が生まれる

コメダ珈琲といえば、名古屋を中心とする東海エリアをメインとした珈琲チェーン店。コメダ珈琲店、ほとんどのお店がフランチャイズ店の形態をとっている企業です。

そのコメダ珈琲店をアジア大手買収ファンドのMBKパートナーズが買収する方向で、同じくコメダ珈琲店の筆頭株主で買収ファンドであるアドバンテッジパートナーズと交渉の検討に入ったということです。コメダ珈琲店の筆頭株主がすでに買収ファンドになっていることさえ知りませんでしたが、なんだかこういうファンドがかかわってくる企業展開って好きじゃないね。

もちろん企業側は資金調達のために、ファンド側は上場利益や転売による利益のために絡んでくるんでしょうが、正直言ってたかだか珈琲屋さん。珈琲の味にこだわり、店主のこだわりが出ている珈琲店だからこそ、お店にお客さんが惚れ込んでお店に来るわけでしょ。

まあ、今の経営者もうまくて、チェーン展開ながらも意外にお店にコメダらしいカントリーな雰囲気などを醸し出しているし、お客さんに愛されるようなお店作りをしているので、それはそれでいい。

ただ、今後、ファンド側は将来、中国、韓国、台湾などへコメダ珈琲を進出させて企業価値を向上させるとみられる、ということで、そんな突拍子もない海外への進出などやめてほしい。東海圏内から出るだけでも、そんなもんやめとけ、と思うのに海外? やっぱりコメダ珈琲のシロノワールは名古屋へ来て、コメダへ入って食べていきなさい、と考えるのは料簡の狭い考えか。

いくらフランチャイズで、お店を増やせば本部が儲かるはいいが、やっぱりコメダ珈琲の良さは名古屋を中心とする東海圏にきて食べてちょう、ということだと思うんだけどね。
参考記事コメダ珈琲のたっぷりアイスコーヒー。1.5倍で長居できます の記事


posted by MT at 09:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ
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